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東京
公開講演会「ドキュメンタリー映画「戦後中国残留婦人考」上映会」
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| イベントURL: | https://www.rikkyo.ac.jp/events/2025/11/mknpps000003cda0.html |
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| 主催者: | |
| 主催者URL; | |
| 開始日時: | 2025年11月09日 (日) 14時00分 |
| 終了日時: | 2025年11月09日 (日) 18時00分 |
| 会場: | 立教大学池袋キャンパス本館 2階 1202教室 |
| 会場URL: | |
| 連絡先: | 立教大学社会学部社会学科 |
| 登録団体: | |
| パンフレット: | |
| 詳細: | 1972年日中国交正常化後始まった残留邦人帰国支援政策、当時の日本政府によって、1945年8月15日日本の敗戦当時、身元が分かっていた邦人のうち満13歳以上の女性は自らの意思で中国に残った「残留婦人」とされ、12歳以下の残留孤児と区別された。このドキュメンタリー映画は日本人留学生小林千恵さんの視点から、歴史研究を始め、敗戦後から未だ中国に滞在する「残留婦人」、及び家族を連れ日本に帰国した「残留婦人」たちを訪ね、特殊な時代、特殊な運命を生きた、特殊な人々の今を追い、考察するドキュメンタリー作品である。戦後80周年を記念し、戦争の悲惨さと平和の尊さを知ってもらう草の根活動として、日本国内約10か所における上映を進めている。 本上映会では本作を上映するとともに、本作の監督である王乃真氏(Wan Naizhen:北京電影学院教授)を招き、本作品制作の経緯や作品に込めたメッセージ等について講演していただく。また、西園寺一晃氏(公益社団法人日本中国友好協会顧問、東日本国際大学客員教授)から本作品の上映活動が目指すところやその意義について話していただく。 対象者 立教大学学生、教職員、校友、一般 申し込み 事前申し込み 不要 参加費 無料 主催:豊島区日本中国友好協会 共催:ジェンダーフォーラム、社会学部 |











