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大阪
「ケア労働とジェンダー」日弁連人権大会プレシンポ
| イベントURL: | https://www.osakaben.or.jp/event/2026/2026_0905.php |
|---|---|
| 主催者: | 大阪弁護士会 |
| 主催者URL; | https://www.osakaben.or.jp/index.php |
| 開始日時: | 2026年09月05日 (土) 13時30分 |
| 終了日時: | 2026年09月05日 (土) 16時30分 |
| 会場: | 大阪弁護士会館2階ホール |
| 会場URL: | https://www.osakaben.or.jp/06-access/ |
| 連絡先: | 大阪弁護士会 人権課 TEL: 06-6364-1227 |
| 登録団体: | |
| パンフレット: | |
| 詳細: | 超高齢化社会となった現在、人の生存に欠かせないケア労働はすべての人にとって重要な関心事となっています。しかし、ケア労働では「きめ細かな配慮が求められる」から、女性に適しており、女性が担うものとされてきた文化的背景があます。それがホームヘルパーらの労働条件の悪化を許してきたという構造があり、このシンポでは、そうした背景に切り込みます。 まず、〈第1部〉で介護保険制度の仕組みを概観し(松宮良典さん)、〈第2部〉でケア労働にまつわるジェンダー意識について考えます(山根純佳さん)。〈第3部〉では、訴訟となった事例として、①ホームヘルパーの処遇改善を求めた原告の方からケア労働をめぐる労働状況をお聞きし(伊藤みどりさん)、②家事代行及び訪問介護を24時間1週間続けて過労死に至った家政婦過労死訴訟について、法制度の中に生き残る「家事使用人」に対する差別的なまなざしについてご紹介します。そして、〈第4部〉では、講師らへの質疑を受け付け、今後の課題を共有したいと思います。 |









