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東京
民主主義の学校 第26回 ゲスト八木啓代「なんかおかしい日本の司法」
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| イベントURL: | https://peatix.com/event/5135248 |
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| 主催者: | 民主主義の学校 |
| 主催者URL; | https://www.go2senkyo.com/cms/politicians/6541/posts/1467762-8-18/preview |
| 開始日時: | 2026年08月18日 (火) 18時30分 |
| 終了日時: | 2026年08月18日 (火) 20時00分 |
| 会場: | ウナ・カメラ・リーベラ (東京都中野区中野2丁目12-5 メゾンリラ101) |
| 会場URL: | https://unacameralivera.wixsite.com/website |
| 連絡先: | ウナ・カメラ・リーベラ Tel. 03-5340-8292 |
| 登録団体: | |
| パンフレット: | |
| 詳細: | 民主主義の学校 第26回 ゲスト八木啓代「なんかおかしい日本の司法」 8/18(月)は民主主義の学校(第26回)です。ゲストはメキシコの歌手であり、日本では「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」代表というふたつの顔を持つ、八木啓代(やぎのぶよ)さんです。 テーマは「なんかおかしい日本の司法」。八木啓代さんの数奇な体験談「なぜ、歌手の私が、大阪地検特捜部証拠改竄事件(村木さん事件)や角川事件にかかわることになったのか?」を聞いて、中南米の政治と日本の人質司法のことをあれこれ、八木啓代さんに質問しよう。 場所はカフェ「ウナ・カメラ・リーベラ」(前回のエカイエから変更になっていますので、ご注意を!)。住所は東京都中野区中野2-12-5-101。 ランチは昼12時から夜8時まで。12時から18時までのランチはふたつ。おにぎりセット500円(おにぎり2個と豚汁)、おにぎりドリンクセット1000円(おにぎり2個と豚汁とドリンク)。ドリンクはアールグレー紅茶、コーヒー、ノンカフェインのハーブティ(ルイボスやレモングラス、カモミール、それぞれアイスとホット)から選べます。 ゲストトークは18時半から20時。八木さんの周りに集まって、飲み食いしながら気楽にお話を聞いて、適宜質問してください。 夜メニューは18時から。おにぎりセット1000円、おにぎりドリンクセットが1500円。おにぎりお大尽セット2000円(おにぎりもドリンクも食べ放題飲み放題)。おにぎりのおこめは完全無農薬で蛍と一緒に育つ石川県産コシヒカリの「渡津蛍米」です。具は梅干し(無農薬の梅で作る自家製梅干し)、おかか(松の実入り)、焼たらこ。ぜひ、いらしてください。お待ちしております。 八木啓代(やぎのぶよ)プロフィール: 歌手、作家、ジャーナリスト。大阪府生まれ。京都外国語大学イスパニア語学科卒業。在学中にメキシコへ留学し、以後メキシコシティを拠点に、ラテンアメリカで音楽活動を展開。メキシコのレーベルからアルバムを多数発表。また、ジャーナリスト・作家として、日本人の知らないラテンアメリカ事情や社会問題、小説を執筆。主な著書に『禁じられた歌 ビクトル・ハラはなぜ死んだか』(晶文社)、『ラテンアメリカ発=音楽通信』(新日本出版社)、『PANDORA REPORT』(光文社)などのノンフィクションの他、アメリカ軍によるパナマ侵攻を舞台にした小説『MARI(マリ)』(幻冬舎)などがある。近年は「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」の代表として、日本の司法制度改革や検察のあり方を問う活動にも尽力している。 八木啓代さん「なんかおかしい日本の司法」3回シリーズ (全回ウナ・カメラ・リーベラ) 8/18(火)「なんかおかしい日本の司法」 18:30〜20:00 9/14(月)「陰謀と陰謀論:国策捜査って本当にあるの?」 18:30〜20:00 10/12(月)「モリ・カケ・サクラとはなんだったのか?」 18:30〜20:00 民主主義の学校とは 一緒においしいごはんを食べながら、政治や民主主義のことをゆるくおしゃべりできるカフェ。ムキにならずにきこ、話そ。立派な大人になりたいけど、それって、どんな人だろうね。いろいろ目からウロコ、いくつになっても目からウロコ、そんな場をめざしています。ぜひのぞいてみてください。(マエキタミヤコ) 主権在民おにぎりカフェ 民主主義の学校 2026 秋冬 スケジュール 8/18(火) #26 ゲスト 八木啓代 「なんかおかしい日本の司法」(司法/検察)(確定) 9/1(火) #27 ゲスト 橋本正太郎 「中野サンプラザと街づくり(仮)」(住民自治)(確定) 9/14(月) #28 ゲスト 八木啓代「陰謀と陰謀論:「国策捜査」って本当にあるの?」(司法/検察)(確定) 9/28(月) #29 ゲスト (交渉中)「反戦の金融は可能か」「あるいは赤字国債」(財政)(確定) 10/12(月) #30 ゲスト 八木啓代 「モリ・カケ・サクラとはなんだったのか?」(司法/検察)(仮) 10/26(月) #31 ゲスト (交渉中)「どうする来年の選挙〜党首討論風トーク①」(主権の行使)(仮) 11/9(月) #32 ゲスト (交渉中)「脱原発vs再原発〜言い分を聞いて強くなろうシリーズ②」(エネルギー)(仮) 11/23(月) #33 ゲスト (交渉中)「生活と政治〜木まもり街づくり」(住民自治)(仮) 12/7(月) #34 ゲスト (交渉中)「反戦平和vs再軍備〜言い分を聞いて強くなろうシリーズ①」(外交安保)(仮) 12/21(月) #35 ゲスト (交渉中)「どうする来年の選挙〜党首討論風トーク②」(主権の行使)(仮) 追伸:八木啓代さんの次回のライブのお知らせ (中略) かつての中南米の軍事独裁政権などに比べれば、まだまだずっとマシともいえる日本ですが、スパイ防止法や国旗損壊罪、人権を制限しようとする改憲など、なんともきなくさい匂いもあるだけに、まだまだ大丈夫と油断していてはたと気がついたら遅かった、なんてことにならないようにしたいものです。 そういえば、中南米には「尊厳ある平和 (paz con dignidad)」という言葉があります。自国の独裁政治や、強大な他国の恫喝による締め付けや恐怖のもとで、それに従うほかはなく、反対意見や行動が強権的に抑えられ、表面的に「平和」や「治安」が保たれていたとしても、そんなものは真の平和ではない。自治と人権が尊重されたうえの平和でなければ平和とは言えない、そういう意味の言葉です。植民地支配下の、あるいは、独裁政権下の表面的な「平和」「治安の良さ」を体験している国々だけに重みがありますね。 というわけで、中南米の美しくも誇り高い歌の数々も、しっかり歌おうと思っていますので、どうぞお楽しみに。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 2026年9月3日(木) 六本木 ノチェーロ (東京都港区六本木6-7-9 川本ビルB1) お問い合わせ/03-3401-6801 1st 19:30 2nd 20:30 (入れ替えなし) Charge:2,600円(+2 drinks) アクセス/日比谷線・大江戸線六本木駅より徒歩2分 地図 GoogleMap ギター福島久雄さん。 ネットご予約はこちらから https://www.nobuyoyagi.com/event.html ※今回は、木曜日での開催となりますので、お間違えのありませんよう。なお、ノチェーロではクレジットカード払いを受け付けておりません。現金払いのみになりますので、ご了承ください。また、電話は営業時間しかつながりませんので、ご予約は上記の予約フォームからが確実です。 |










