https://www.gentosha.jp/article/24380/ 

https://www.gentosha.jp/article/24380/から転載します。
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「老いる」とは何なのか?
フェミニストカウンセリングのパイオニア、河野貴代美さんの対談講座シリーズ、3回目は、社会学者の上野千鶴子さんをゲストに開催いたします。


お申し込み詳細はhttps://www.gentosha.jp/article/24380/


40年来の友人でもあるお二人の関係の率直さ、正直さは、今年3月に刊行した河野さんの著書『1980年、女たちは「自分」を語りはじめた フェミニストカウンセリングが拓いた道』の巻末対談でも垣間見ることができますが、リアルでの対話はたいへん貴重な機会です。
(WAN注:坂上香監督による『1980年、女たちは「自分」を語りはじめた フェミニストカウンセリングが拓いた道』の書評はhttps://wan.or.jp/article/show/10585からお読みいただけます。)

「確信犯的子なしのふたりで『おひとりさまの老後を生きる』をテーマにしましょう」とは上野さんからのご提案。

「老後が美化されすぎているのではないか?」「在宅ひとり死は本当に可能か?」これは河野さんの問題意識です。

日本の女性たちの先頭で新しい道を切り開いてきたおふたりは、ご自身の過去、現在、未来をどうご覧になっているのでしょうか? そこにある寂しさや後悔、あるいは好奇心や希望をお話いただければと思います。

「老後」なんてまだ先のことだと思ってらっしゃる方も、予習のつもりでぜひご覧ください。きっと年齢や性別にとらわれない刺激的な対話が聞けることと思います。

1980年、女たちは「自分」を語りはじめた フェミニストカウンセリングが拓いた道

著者:河野 貴代美

幻冬舎( 2023/03/08 )

講座概要
<日時>
12月11日(月)19時~21時
<開催場所>
オンライン(Zoom ウェビナー形式)
<参加費>
◆幻冬舎plusでチケットご購入の場合
1,650円(税込)
◆Peatixでチケットご購入の場合
1,850円(税込)

<ご参加までの流れ>
講座開催日の17時頃に視聴用URLをメールにてお送りします。講座開始時間が来ましたらそのURLにアクセスし、オンラインイベントにご参加ください。
※サーバーやメーラーが自動的に迷惑メールとして振り分けてしまうことがありますので、事前にドメイン許可設定(サービスによっては、「セーフリスト」「ホワイトリスト」など)で「@gentosha.jp」および「@gentosha.co.jp」のドメインを許可しておいてください。
※17時10分を過ぎても招待URLのメールが届かない場合は daigaku@gentosha.co.jp または 090-3876-2246(担当:山村)までご連絡ください。
<アーカイブ配信について>
12月12日(火)18時までにメールにてアーカイブ動画の視聴URLをお送りいたします。
当日参加できなかったという方も、そちらでお楽しみいただけます。
1月8日(月)23時59分まで視聴可能です。