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アンチ・アンチエイジングを生きる(旅は道草・192)やぎ みね
2026.01.20 Tue
毎年、繰り返す年の瀬とお正月。今年もまたお節づくりに励む。京都四条の藤井大丸地下の「タベルト」(ギリシャ語のTavernaに由来し、家庭的なギリシャ料理やお酒を楽しめる店という意味)で材料を買う。ところが、このビルが2026年、改築されるとか。次の年末の買い物はどこへ行こうかと迷ってしまう。 娘といっしょに2日かけてつくる。数の子…
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旅は道草
連続エッセイ
タグ:高齢社会 / 食 / 本 / 舞台 / 上野千鶴子 / 老い / ボーヴォワール
風邪でダウンの寝正月(旅は道草・180)やぎ みね
2025.01.20 Mon
ああ、なんということだ。師走の30日からお正月にかけて風邪で発熱。ダウンして年始から寝正月となった。ああ、しんど。 12月末、パソコンの仕事が立て込み、ようやく仕上げてデータを送ってホッとして、27日はコンサートホールで「第九」の演奏を楽しみ、「さて、お節料理の買い物へ行かなくちゃ」と出かけたのが29日。四条のタベルトで新鮮な魚…
タグ:くらし・生活 / 食 / 本 / 老い / 介護
「介護危機!どうなる、私たちの老後」NHKの番組あさイチで放送
2024.12.02 Mon
NHKあさイチ 介護危機!どうなる、私たちの老後 初回放送日:2024年12月2日 いま介護現場がとんでもないことに▽ヘルパーが見つからない!介護事業者の倒産過去最多▽訪問介護事業所ゼロの自治体100以上▽なぜこんなことに?守れる?私たちの老後▽種類多すぎ!介護施設の違い&気になる料金 あさイチ 介護危機!どうなる、私たちの老後 配信期…
タグ:高齢社会 / 老い / 高齢者 / 介護保険法
上野千鶴子×鈴木涼美×伊藤比呂美「限界から始まる、人生の紆余曲折について」【6/26オンライン開催 幻冬舎大学 大人のためのカルチャー講座】
2024.06.01 Sat
上野千鶴子さんと鈴木涼美さんによる『往復書簡 限界から始まる』が伊藤比呂美さんの解説「『すずみちゃんお餅いくつ?』とちづこ姉さんが言った」を加えて文庫として発売になりました。発売を記念して、お三方のオンライントークを開催します。 (https://www.gentosha.jp/article/25432/から転載します。) お申し込み…
マスコミが騒がないニュース
ちょっとしたニュース
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 非婚・結婚・離婚 / セクシュアリティ / ジェンダー / DV / 老い
上野千鶴子×河野貴代美「おひとりさまの老後を生きる」【12/11オンライン開催 幻冬社大学 大人のためのカルチャー講座 】
2023.11.30 Thu
https://www.gentosha.jp/article/24380/から転載します。 *****「老いる」とは何なのか? フェミニストカウンセリングのパイオニア、河野貴代美さんの対談講座シリーズ、3回目は、社会学者の上野千鶴子さんをゲストに開催いたします。 お申し込み詳細はhttps://www.gentosha.jp/artic…
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集会・イベントレポート
タグ:女性運動 / 高齢社会 / 上野千鶴子 / 老い / 河野貴代美
戸籍なんて、いらない!(旅は道草・138)やぎみね
2021.07.20 Tue
久しぶりの読書会で、「100分de名著」ボーヴォワール『老い』(上野千鶴子・NHKテキスト、2021年7月)を読む。 「年齢に抗わない」「ひるむことなく、堂々と老いさらばえよ!」と、上野さんはボーヴォワールの『老い』上・下2巻を読み解き、胸のすくタンカを切る。ああ、スッキリした。 62歳のボーヴォワールが『老い』を書いたのは、「老…
タグ:高齢社会 / 老い / やぎみね / 戸籍制度 / ボーヴォワール
「モモ」が、教えてくれたこと(旅は道草・137)やぎみね
2021.06.20 Sun
小5の孫娘の本棚を眺めていたら、「読んで!」と、本から声が聞こえたような気がして、ミヒャエル・エンデの名作『モモ』(岩波少年文庫、2005年)を手にとった。以前に読んだことがあったと思うのに、もう一度読み返してみたら、もう止まらない。 なんという示唆と風刺に富む本なのだろう。 「小さなモモにできたこと、それはあいての話を聞くこ…
タグ:高齢社会 / 本 / 老い / やぎみね / 生と死
老いは一人ひとりのものだから(旅は道草・126) やぎみね
2020.07.20 Mon
近くの京都・烏丸御池「新風館」地下1階に6月11日、オープンした「アップリンク京都」へ、「アンティークの祝祭」を見に行く。 フランスの、とある村の古い邸宅に、アンティークに囲まれ、一人暮らしをする老婦人クレール・ダーリング(カトリーヌ・ドヌーヴ)。タバコをくゆらせつつ、強い意思の眼差しと、凛として屹立するカトリーヌ・ドヌーヴに、いつ…
タグ:映画 / 老い / 介護
『母の身終い』 死にゆく者と見送る者のあるかたち さつまかおり
2018.06.26 Tue
さびしげな横顔がとても美しい。年を重ねてもなお。 女優エレーヌ・ヴァンサンが演じる主人公イヴェット。 彼女は治る見込みのない末期脳腫瘍を患い、 スイスでの安楽死(本人の意志に基づき介助されて死ぬこと=介助自殺)を希望している。 そんな時、折り合いが悪い48歳の一人息子アランが刑期を終えて彼女の家に転がり込んでくる。トラック運転手だったが…
DVD紹介
タグ:高齢社会 / 映画 / 本 / 上野千鶴子 / 老い / 生と死 / がん
「生きること、老いること、死ぬこと」、映画が教えてくれたこと(旅は道草・101) やぎみね
2018.06.20 Wed
90歳・ハリー・ディーン・スタントンの映画「ラッキー」と、72歳・ダイアン・キートン主演の「ロンドン、人生はじめます」を見た。 二人とも、ほんと、ほれぼれとするカッコよさ。 ハリー・ディーン・スタントンは、アルフレッド・ヒッチコックの『間違えられた男』(1956)にデビュー以来、メジャーからインディーズ作品まで200本以上に出演…
タグ:高齢社会 / 映画 / 老い
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