以下URLをご覧ください。
津田塾大学公式サイト:https://www.tsuda.ac.jp/
津田梅子賞サイト:https://www.tsuda.ac.jp/aboutus/umeko-award/index.html
※過去にご応募いただきながら惜しくも受賞に至らなかった方についても更に新たなご実績等を積まれることもあるかと存じますので、再度のご応募を歓迎いたします。

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第 14 回 2024 年度 津田梅子賞実施要綱

1. 賞創立の趣旨
1900 年、津田梅子は女子英学塾(現:津田塾大学)を創立し、高い専門性と広い教養を身に 付けたオールラウンドな女性の育成を目指し、女性の力量を男性と対等に協同しうるまで向上 させることに尽くしました。明治日本の保守的な壁を目の前にしながらも、勇気・情熱・志を もって、私塾の創設、経営という先駆的な企図に挑戦し、その後の女性の社会参画に大きく貢 献しました。
それから 1 世紀余りが経ち、さまざまな分野で女性が活躍する時代になりました。同時に、 現代には津田梅子が生きた時代とは異なる困難が、グローバルに、そしてローカルに顕われて います。この複雑化する現代社会において、津田梅子であれば何に取り組み、そして何に挑戦 しているでしょうか。
2010 年、津田塾大学では創立 110 周年を記念し、「津田梅子賞」を創設しました。本賞は、 津田梅子のパイオニア精神にちなみ、女性の未来を拓く可能性への挑戦を顕彰することを目的 とします。
2. 選考対象
以下の 1.または 2.に該当する個人/団体で、現代社会に顕著な影響を与えた方
1. 女性の可能性を広げる取り組みを行う個人または団体・組織(性別を問いません)
2. さまざまな分野で先駆的な活動を展開した女性
3. 副賞
1 名または 1 団体につき賞金 30 万円
4. 応募方法
所定の推薦書に、候補者(個人/団体)と推薦対象となる取り組みの詳細を記入して「9.推 薦書類提出先」まで 1 部を郵送してください。推薦書は津田塾大学のウェブサイトよりダウン ロードしていただけます。
https://www.tsuda.ac.jp/aboutus/umeko-award/index.html
また、活動に関する参考資料などがありましたら、説明書きを添付して同封して下さい。
なお、応募は他薦に限ります。
5. 応募受付期間
2024 年 4 月 12 日(金)~2024 年 7 月 5 日(金)(必着)
6. 発表および贈賞式
2024 年 10 月 13 日(日) 津田梅子賞贈賞式 津田塾大学 小平キャンパス

7. 選考方法
津田梅子賞選考委員会の選考を経て決定します。選考結果は推薦者に郵送でお知らせいたし ます。
※「津田梅子賞選考委員会」選考委員 (50 音順)
有馬 真喜子 ジャーナリスト、認定 NPO 法人国連ウィメン日本協会理事長
大類 久恵 津田塾大学津田梅子資料室長
奥脇 奈津美 津田塾大学副学長
鹿嶋 敬 一般財団法人女性労働協会顧問
金城 清子 元龍谷大学法科大学院教授
髙橋 裕子 津田塾大学学長

8. 選考方法
入賞者のお名前、年齢、団体名および活動内容等を、ご本人のお写真とともに、ウェブサイ ト、大学広報誌、報道等で公表させていただくことがありますので、あらかじめご了承くださ い。ご提出いただいた推薦書類は、2024 年度津田梅子賞選考のためにのみ選考委員会などで 使用します。提出書類は返却いたしません。
9. 推薦書類提出・お問い合わせ先
〒187-8577 東京都小平市津田町 2-1-1
津田塾大学 経営企画課内「津田梅子賞」事務局
Tel. 042-342-5113 Email:senryaku@tsuda.ac.jp
津田塾大学公式ウェブサイト: https://www.tsuda.ac.jp/
津田梅子賞:https://www.tsuda.ac.jp/aboutus/umeko-award/index.html

過去の受賞者(※肩書は受賞当時のものです)
2010 年度 森山 真弓(元衆議院議員・法務大臣)
有森 裕子(元マラソン選手、NPO 法人ハート・オブ・ゴールド代表理事)
ワーキング・ウィメンズ・ネットワーク(代表 越堂静子)(NGO 団体)
2011 年度 唐木 幸子(オリンパス株式会社 研究開発センター 医療技術開発本部 診断技術開発部長)
2012 年度 朴 恵淑(国立大学法人三重大学理事・副学長)
2013 年度 該当者なし
2014 年度 赤松 良子(元労働婦人局長、元駐ウルグアイ大使、元文部大臣)
中根 千枝(社会人類学者、東京大学名誉教授)
松江市立女子高等学校生徒会執行部
2015 年度 浅川 智恵子(IBM フェロー 日本 IBM 株式会社 東京基礎研究所)
2016 年度 黒﨑 伸子(国境なき医師団日本 前会長、監事)
2017 年度 国谷 裕子(キャスター)
2018 年度 林 陽子(弁護士)
2019 年度 山口 みつ子(元理事長 公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター)
2021 年度 樋口 恵子(NPO 法人高齢社会をよくする女性の会理事長、東京家政大学名誉教授)
2022 年度 松原 亘子(1997 年に女性初の労働事務次官に就任)
2023 年度 若宮 正子 (IT エヴァンジェリスト)