
WANでは、女性学・ジェンダー研究(以下、WS/GS)の知を集積して活用に供する資源に1つを加えることを目的に、また、そこに日本のWS/GSのアイデンティティが蓄積されていくよう、WS/GS、また反差別の立場からのセクシュアリティ研究の博士論文の書誌情報を収集・登録し、女性学/ジェンダー研究博士論文データベースとして公開してきました。
このたび、WAN女性学/ジェンダー研究博士論文データベースに、新たに次の12論文を登録しました。これにより、登録論文数は1978件となりました。
WAN女性学/ジェンダー研究博士論文データベースはこちら
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山下 麻衣:明治期から高度経済成長期日本を対象とした看護職の働き方に関する歴史研究
南 克典:Essays on Economic Growth, Public Debt, and Gender Norm
宇多 鼓次朗:憲法上の婚姻及び家族概念の定義に関する一考察 ― ― 概念定義と解釈による変遷可能性の関連の観点から ― ―
Li, Qingling:近代中国史にみる漢口における性管理から性統制へ―「娼妓」と「慰安婦」をめぐって―
李 婧:被災者支援における広域避難女性の役割と支援実践に関する研究―「よそ者」の経験に着目して―
台 瀅豊:近代青島における売春統制――国家統治の要請に応じた性管理の諸機
Aichholzer, Stefan:Pride and Preference: A Mixed-Method Study of Interethnic Marriage in Japan
杉江 美子:保健師活動における官僚組織、技術的合理性、クライアント−インタビュー調査による準プロフェッションの社会学的研究−
劉 思良:働く母親は何と闘うのか――文化的スキーマの視点からみた女性の両立困難とその戦略――
孫 長煕:ポスト帝国・冷戦期の日本で歌われた韓国・朝鮮の歌―「アリラン」から「釜山港へ帰れ」まで―
西川 晃弘:戦後日本における商品テストの展開―主婦連合会と暮しの手帖社の事例から―
胡 響楽:主体の揺らぎと映像のポリティクス――1960-70年代における勅使河原宏映画を中心に
WAN 女性学ジェンダー研究博士論文担当 内藤和美、濱貴子、山根純佳









