女の本屋

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『脱不機嫌な女--夫・職場・子どもを変えて笑顔になる三七の方法』武部純子

2013.09.09 Mon

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.結婚しても女性が働き続けることは「感覚的には」当たり前の世の中ですが、「現実的には」六割の女性が出産を機会に退職しています。「結婚」「出産」「子育て」という人生のイベントも「仕事も捨てがたい」と多くの女性が悩んでいるのが現状です。

女の一生が八十~九十年になろうとする今、人生をこの長いスパンで考えれば、キャリアを重ねながらプライベートを充実させることができます。人生をその時々で最適化し、一人で全部を背負おわずにパートナーと共に歩むことが重要です。「今しかできないこと」と「先を見通す視点」を忘れずに、計画的かつフレキシブルな生き方をすれば、大きな不満や不安は感じずに、日々の不平や不機嫌の素も視点を変えることで解消できます。

私は「ガラスの天井」に悩みながらも、育児休業を取得した夫と協力して一男一女を育ててきました。具体的な「あるある」な場面をきっかけに、コンサルタントとしての取材、社会保険労務士としての相談内容、妻・母の経験などを通じて得た実践的な解決方法を紹介しています。極意は老若男女のワークライフバランスにあり、それは希望ある社会への処方せんになります。(筆者 武部純子)








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タグ:くらし・生活 / / 働く女 / ワークライフ・バランス