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『南国港町おばちゃん信金: 「支援」って何?“おまけ組”共生コミュニティの創り方』 原康子

2015.02.13 Fri

南国港町おばちゃん信金: 「支援」って何?“おまけ組”共生コミュニティの創り方

著者/訳者:原 康子

出版社:新評論( 2014-09-25 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,980

単行本 ( ページ )

ISBN-10 : 4794809786

ISBN-13 : 9784794809780

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WANの皆さん初めましてこんにちは、「南国港町おばちゃん信金 『支援』って何?“おまけ組”共生コミュニティの創り方」の著者、原康子です。

上野千鶴子さんの「女たちのサバイバル作戦」の最終章で、「ああ〜南インドのスラムのおばちゃんたちとの『サバイバル』はコレよ、コレ!」と涙を流しながら読んだおばちゃんです。

拙著は、私が国際協力のNGO(認定NPO法人ムラのミライ)の職員として、南インドの港町ビシャカパトナム市のスラムのおばちゃんたちと一緒に、勝ち組でも負け組でもない“おまけ組”の共生コミュニティ「おばちゃん信用金庫」設立に携わった話です。イチオシ!に投稿しておいてナンですが、あまり声を大にして言いたくない失敗談のオンパレードの本でもあります。

「おまけ組」が社会を変える。小さな小さな試みの「おばちゃん信金」は、南インドのスラムのおばちゃんがヒロインですが、私の地元の岐阜のおばちゃんたちの姿も重なります。南インドのおばちゃんたちとの岐阜弁での会話、脱力の4コマ漫画(イラスト田中由郎)も満載で、洗い物の後など、ちょっと一息ついたとき「おまけ組」の世界をぜひのぞいてみてください。(著者 原康子)








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タグ: / 支援 / マイクロ・ファイナンス / NPO