エッセイ 緊急の呼びかけ

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6/10 福島県に「住宅打ち切り」反対の声をさらに届けよう! 原発事故の避難者たちのいのち綱切らないで!

2015.06.08 Mon

【転載させていただきます】

http://www.foejapan.org/energy/action/150610.html

6・10 福島県に「住宅打ち切り」反対の声をさらに届けよう! ~原発事故の避難者たちのいのち綱切らないで!~

Aパート: 対 福島市要請(実施調整中 予定~6/8中には確定)
県への要請に先立ち、福島市に要請を行うことを調整中です。

Bパート: 対 福島県要請(確定)
実施日:2015年6月10日(水)
集合時間&場所:14:00  県庁西庁舎2F 県民広場
スタンディング・アピール:14:30から  西庁舎玄関前(鳴り物は使わず、静かにアピール)…要請と並行して行います。
要請時間:15:00~16:30  要請場所:仮庁舎(西庁舎前の2階建て)2Fの角部屋
要請先:福島県知事
県側出席者:知事直轄秘書課課長、避難者支援課課長、産業廃棄物課課長
記者会見&場所:17:30から  県政記者室(予定)

 

【趣旨】
国・福島県はこのほど、3・11福島原発事故による「避難者への住宅支援の打ち切り」の方針を打ち出そうとしています。6月の中旬には意思決定をするとみられています。

放射線被害を避けるため、やむなくふるさとを離れざるをえなかった避難者たち。
その多くは、借り上げ住宅を利用しています。
避難者たちにとって、住宅支援が絶たれることは、いのち綱を切られることを意味します。
避難者の苦悩に追い討ちをかける、住宅支援の打ち切り方針に、断固反対の声を届けましょう!
福島県が、県民を守る姿勢を示し、「住宅支援の打ち切り“ノー!”」を国に対して明確に示すように、福島県に対してさらに声を届けませんか?
これまでのさまざまな訴えに加えて、波状要請を行いましょう。

主催は、「沈黙のアピール」と「FoE Japan」の共催で行います。
ぜひ、みなさん、ご参加ください!

※問い合わせ先
「沈黙のアピール」TEL:080-5563-4516(佐々木)
「FoE Japan」 TEL:090-6142-1807(満田)
E-mail:kanna.mitsuta@nifty.com

 

★「住宅支援を打ち切らないで!」署名、6月末まで継続しています。

英語・フランス語・ドイツ語もあります。ぜひ海外に広めてください!
http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html

 

☆FoE Japan では福島原発事故の被害者の権利を守るための活動を行うため、カンパを募集中です!

郵便振替口:00130-2-68026 口座名:FoE Japan
※必ず、通信欄に、「福島支援」とご明記の上、ご住所、ご連絡先、ご氏名をお忘れなくご記入ください。(領収書や活動報告をお送りいたします)
連絡先:国際環境NGO FoE Japan
Tel: 03-6909-5983  担当:満田(090-6142-1807)
メール:info@foejapan.org

※寄付をいただいたみなさまには、活動報告をお送りさせていただきます。

カテゴリー:震災

タグ:原発 / 署名 / 災害 / 福島支援 / 避難者

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