WAN基金

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報告#4@滋賀 「何を怖れる」WAN試写会キャンペーン

2015.08.23 Sun

★ 滋賀試写会

日時 2015年3月28日(土)

会場 滋賀県立男女共同参画センター G-NETしが 視聴覚室 参加者数 150人

主催 男女平等条例を推進する会

上映中はときおり笑い声も聞こえましたが、みな真剣に熱心に視聴されている様子がうかがえました。上映後「見てよかった」「こういう記録が必要だと思う」「いろんな女性が女性の前に立ちふさがる壁を越えてきたことがよく分かった」「自分の思いと同じだと感じた」などの感想が寄せられました。また、用意した書籍15冊も完売しました。

予想外の数の参加があった理由として、県庁記者クラブにプレスリリースを送付するなど、様々なメディアに情報発信し、いくつかの新聞社や情報誌・紙が記事を掲載されたこと、大きな集会の主催者に依頼してチラシ配布が何回かできたこと、これまでのつながりから県内の関連団体に試写会の「協力団体」となることを依頼した結果、25団体が応じてくれたことなどがあげられると思います。

また、今回の上映会は滋賀県立男女共同参画センターの後援を得、図書資料室入口に、この映画の出演者の著作を展示し、試写会のPRコーナーが設けられました。当日、著作一覧表も配布し、上映後に図書を借りて行かれた方もありました。

私たちは映画の制作時から、完成したらこの映画の上映会をしたいと思い、サポーターにもなりましたが、本当に上映会を開催できて良かったと思います。もっともっと多くの人たちにこの映画を見てほしいと願います。WANの助成がなければ資金面のハードルが高かったと思い、感謝の念にたえません。  男女平等条例を推進する会

★ これまでの参加人数 

合計! 477人

滋賀受付  滋賀主催者説明

 

 

 

 

 

滋賀会場上映前   滋賀WANのPR

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カテゴリー:これまでの実績 / WAN助成金報告 / 助成事業(報告) / 助成事業

タグ:女性運動 / 映画 / / フェミニズム / 何を怖れる / ウーマンリブ / F-WAN / フェミニズムの交差点ファンド / 試写会キャンペーン / WAN基金 / 滋賀