女の本屋

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孤高の闘いは自分ひとりのためではないのだ 『なめたらアカンで!女の労働』 屋嘉比ふみ子

2009.07.19 Sun

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貧困だ格差だ非正規だ…と叫ばれるようになったのはほんの少し前から。でも女の労働はもうずうっと前から低賃金不安定雇用だった。労働者の権利を守るはずの組合からも敵視される中、日本で最初の女性の組合「おんな労働組合・関西」を立ち上げたのは1987年。屋嘉比ふみ子さんは同一価値労働同一賃金(ペイ・エクイティ)の筋を通し、身を挺して長い闘いを勝利的和解に導いた。
明るい表紙絵のイメージを裏切る重い経験は、涙なしには読めないが、過酷な状況を切り開き生き抜く勇気を与えてくれる。(bora)








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