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毎日がつまらない・学校がいやな ちいさかったわたしとちいさいあなたへ『メアリー・ポピンズ』

2009.12.07 Mon

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<生きる力の本棚>

*『風にのってきたメアリー・ポピンズ』
Q.いくつぐらいのとき、どんなときにこの本をはじめてお読みになりましたか?

A.9歳くらい。自分に自信がなかったとき。

Q.この本をすすめる理由や、この本に関する体験をおしえてください。

A.自分は何をしてもダメな子だなあと思っていたので、何でもできるメアリー・ポピンズがうらやましかったです。また、当時、「大人の女性」に憧れていた(自分がなりたいというよりは純粋に素敵だなと思った)ので、そういう憧れや、今になって思うとちょっとサドっぽい彼女に惹かれていたのかもしれません。心優しいけど、誰にも媚びないかっこいい女性でした。
(robirobi・30代)

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*『メリーポピンズ スペシャル・エディション』[DVD]
Q.いくつぐらいのとき、どんなときにこの本をはじめてお読みになりましたか?

A.中学生か高校生にテレビで。

Q.この本をすすめる理由や、この本に関する体験をおしえてください。

A.テレビで見てから本も読みましたが、楽しさという点では映像が勝るかも。楽しくて夢いっぱいの世界を大人から与えてもらえるという構図がうらやましかったのかな。
(藤田嘉代子・30代)








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