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女の子・男の子に生まれたのが嫌だと思う 大きくなりかけのわたしとあなたへ 『ジョイ・ラック・クラブ』Amyツ黴Tan(著)小沢ツ黴瑞穂(訳)
2009.12.20 Sun
<女の子へエールを送る本棚>
Q.いくつぐらいのとき、どんなときにこの本をはじめてお読みになりましたか?
A.15歳くらい アジアの作品に興味を持っていた頃だったので
Q.この本をすすめる理由や、この本に関する体験をおしえてください。
A.逆境の中でも強く生きていく女性、その下の世代には仕事や男性との関係に受身でない女性、自分の意志を持ち力強く生きていくさまざまな女性が描かれています。いわゆる女イメージというものが嫌で、自分もそういうイメージを生きないといけないのかと嫌だった頃、この本と出会い、女として生きていくリアルをなんとなく感じました。また、母娘の人間的な関係のあり方は、若いと避けがちだった親との向き合い方を少し考えるきっかけになりました。映画もあるけど、小説のほうが泣けるシーンが多いです。
(robirobi、30代 )
カテゴリー:アドベント・カレンダー









