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女の子に生まれたのが嫌だと思う ちいさかったわたしとちいさいあなたに『放浪息子』志村貴子

2009.12.22 Tue

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友人から勧められて、大人になってから読みました。どんな時代でも、自分の性に悩む子どもはたくさんいるはず。いいなぁと思うもの、身につけたいと思うもの、それらが世間の常識とずれているとき、子どもなりにそうしたズレを感じてどきまぎしている様子がよく描けています。子どもって、こんなに繊細だったんだと、繊細な子どもでなかった(としか覚えていない)わたしは、驚きました。(moomin)








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