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東京
【港区リーブラ主催講座】リーブラ・パープルリボン運動2025主催講座「あなたは悪くない、そのとき何を着ていても~『服』から考える性暴力の二次被害~」
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| イベントURL: | https://www.minatolibra.jp/events/course20251123/ |
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| 主催者: | 港区立男女平等参画センター・リーブラ |
| 主催者URL; | https://www.minatolibra.jp/ |
| 開始日時: | 2025年11月23日 (日) 14時00分 |
| 終了日時: | 2025年11月23日 (日) 16時00分 |
| 会場: | 港区立男女平等参画センター・リーブラ 学習室C |
| 会場URL: | https://www.minatolibra.jp/ |
| 連絡先: | 港区立男女平等参画センター(リーブラ)Tel:03-3456-4149 |
| 登録団体: | |
| パンフレット: | |
| 詳細: | 港区立男女平等参画センター(愛称:リーブラ)では、2025年11月23日(日)午後2時からリーブラ・パープルリボン運動2025主催講座「あなたは悪くない、そのとき何を着ていても~『服』から考える性暴力の二次被害~」を開催します。参加は無料で、事前申し込み制となっております。下記、詳細となります。 <開催概要> ■講座名称:リーブラ・パープルリボン運動2025主催講座「あなたは悪くない、そのとき何を着ていても~『服』から考える性暴力の二次被害~」 ■講座概要: 性暴力にあったのは、「肌を露出する服を着ていたせい」……? 「性暴力被害に遭わないために、露出の多い服装は控えましょう!」などの注意の促しを聞いたことはありませんか? こうした言葉は、性暴力の被害に遭った際に被害当事者が「自分のせいだったのでは」と思ってしまい、誰にも相談できない状況へ追い込むことにつながります。どんな服を着ていても、どんな振る舞いをしていても、被害に遭っていい理由にはなりません。 この講座では、性暴力被害当事者にその時着ていたものを記述してもらい、そのイメージに近い服装を展示する「What Were You Wearing?」展を日本で初めて企画・開催した田中雅子さんをお招きし、展示の背景や日本での取り組み、そして性暴力への二次加害/被害について詳しくご講演いただきます。 ■講師:田中雅子(たなか・まさこ)さん 上智大学総合グローバル学部教授/博士(開発学) 社会福祉士。外国語DV相談員。滞日ネパール人の情報提供ネットワーク コーディネーター。アジアやアフリカで国際協力や社会運動に関わった後に帰国。災害人道支援や外国人の相談援助に従事。現在の主な研究テーマは、移民女性のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス・ライツ、移民の子どもの母語教育。 ■日程:2025年11月23日(日・祝)午後2時~4時(開場:午後1時45分~) ■会場:港区立男女平等参画センター リーブラ 学習室C ■費用・定員:無料(事前申し込み制)・30名(申し込み順) ■対象:区内在住・在勤・在学者またはテーマに関心がある人。 ■申込:申込フォーム(https://www.minatolibra.jp/event/apply/?post_id=15500)からお申込みください。 ぜひこの機会にリーブラにお越しいただき、ジェンダー平等、男女平等参画社会についての意識・知識を高めていただければ幸いです。 |











