イベント情報
戻る
東京
日本Lばなし第29話「レズビアンとして、牧師として、諦めずに闘い続ける」《ゲスト:堀江有里さん》
![]() |
|
| イベントURL: | https://paflhistory29.peatix.com |
|---|---|
| 主催者: | パフスクール |
| 主催者URL; | https://linktr.ee/pafschool |
| 開始日時: | 2025年12月20日 (土) 13時40分 |
| 終了日時: | 2025年12月20日 (土) 17時00分 |
| 会場: | 大久保地域センター 会議室A |
| 会場URL: | |
| 連絡先: | 問い合わせ:pafschooloffice@gmail.com |
| 登録団体: | パフスクール |
| パンフレット: | |
| 詳細: | ◆詳細・お申し込みはこちら↓ https://paflhistory29.peatix.com/ ◆「日本Lばなし」とは Lの歴史を築いてきた多彩なゲストとともに、日本のレズビアンの過去、現在、そして未来について、語り合うトークイベントです。セクシュアリティ、ジェンダー、マイノリティの視点に立ち、共に学び合い生き抜くチカラを身につけることを目指す「パフスクール」が主催しています。今回は、信仰とセクシュアリティを考えるキリスト者の会(ECQA)との共催で開催します。 2025年12月20日(土)13:45〜17:00(13:30開場) @大久保地域センター 会議室A(新大久保駅徒歩10分) ※今回は対面のみの開催となります。 ゲスト:堀江有里さん(牧師) ◆内容 同志社創立者のひとりである新島襄の伝記に惹かれて、同志社大学神学部に進学。 自動車競技の練習中に崖から転落するも助かったとき、神学部の先輩に「やっぱり神様っておるんやで」と言われ、通っていた教会で洗礼を受ける決意をした。 そして1994年は、レズビアンとしてのアイデンティティを受け入れざるを得なくなった年、同時に教会で働き始めた年であった。この年、初めてレズビアンであることを表明するが、日本の教会では初めてのケース。以来、重ねて引き受けた二つのアイデンティティをどちらも手放すことなく歩んできた。 キリスト教にとどまることで差別の荒波に出会い、社会学という学問の研究に進むが、結局、キリスト教の共同体にも居続けている。宗教独自の居づらさを感じながらも、「絶望だと言い続け、誰かとそれを共有し続けることが、希望だ」と語り、つながりの中で光を見出してきた。 諦めずに闘い続ける人たちの「小さな群れ」の中で、どのように人生を形づけてきたのか。 今回は、ぜひそれぞれの思いを胸に、お集まりください。 ◆プロフィール 1968年、京都で生まれ、神奈川で育つ。専門は、社会学、レズビアン・スタディーズ、クィア神学。現在、日本基督教団京都教区巡回教師。信仰とセクシュアリティを考えるキリスト者の会(ECQA)代表。おもな著書に『「レズビアン」という生き方ーーキリスト教の異性愛主義を問う』(新教出版社、2006年)、『レズビアン・アイデンティティーズ』(洛北出版、2015年)など。女性だけのハードロック・バンドSHOW-YAの熱狂的なファン。 ◆開催方法:対面のみ 会場:大久保地域センター 会議室A(エレベータまで3階) (所在地:東京都新宿区大久保2丁目12−7 2階) (最寄り駅:新大久保駅徒歩10分) ◆詳細・お申し込み:https://paflhistory29.peatix.com/ ◆定員:現地参加30名 ※定員に達し次第、締め切ります ※ジェンダーとセクシュアリティを問わず、どなたでも参加いただけます ◆参加費 ※諸経費がかさむため、前回より値上げさせていただきました。 一般:1,500円 学生・その他経済的事情のある方:1,000円 ◆情報保障 UDトークによる文字起こし ※ボランティアを随時募集しております。未経験でもOKです!ご関心のある方はお気軽にご連絡ください。 ◆主催・問い合わせ 主催:パフスクール 共催:信仰とセクシュアリティを考えるキリスト者の会(ECQA) お問い合わせ先:pafschooloffice@gmail.com |











