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【港区リーブラ主催講座】竹信三恵子さんに聞く! 長時間労働とジェンダー~今こそ、「働き方」を見つめ直す~

イベントURL: https://www.minatolibra.jp/events/course20260425/
主催者: 港区立男女平等参画センター・リーブラ
主催者URL; https://www.minatolibra.jp/
開始日時: 2026年04月25日 (土) 14時00分
終了日時: 2026年04月25日 (土) 16時00分
会場: 港区立男女平等参画センター・リーブラ 学習室C
会場URL: https://www.minatolibra.jp/
連絡先: 港区立男女平等参画センター(リーブラ)Tel:03-3456-4149
登録団体:
パンフレット:

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詳細: 港区立男女平等参画センター(愛称:リーブラ)では、2026年4月25日(土)午後2時から主催講座「竹信三恵子さんに聞く! 長時間労働とジェンダー~今こそ、「働き方」を見つめ直す~」を開催します。参加は無料で、事前申し込み制となっております。下記、詳細となります。

<開催概要>
■講座名称:リーブラ主催講座「竹信三恵子さんに聞く! 長時間労働とジェンダー~今こそ、「働き方」を見つめ直す~」
■講座概要:
 これからの私たちの“働き方”は一体どこへ向かう!?

 裁量労働制の見直しや労働時間規制のあり方など、「働き方」をめぐる制度についての議論が続いています。「働き方改革」が進むなかで、労働時間は全体として減少傾向にあるとも言われていますが、男性の働き方を見てみると、依然として長時間労働につながりやすい状況にあります。
 一方で、家事や育児との両立を理由に、非正規雇用を選ばざるをえない女性が多い状況も続いています。長時間労働は、男性の家庭や地域への参加を難しくするだけでなく、賃金や雇用形態をめぐるジェンダー格差とも深く結びついています。

 女性も男性も、誰もが無理なく働き続けられる社会のために、どのように働き方を見直していけばよいのでしょうか。長年、労働現場を取材してきたジャーナリスト・竹信三恵子さんとともに、これからの働き方を考えます。

■講師:竹信三恵子(たけのぶ・みえこ)さん
和光大学名誉教授・ジャーナリスト
東京生まれ。1976 年東京大学文学部社会学科卒、朝日新聞社入社、経済部、シンガポール特派員、学芸部次長、編集委員兼論説委員(労働担当)、2011-2019 年和光大学現代人間学部教授。著書に『ルポ雇用劣化不況』(岩波新書、日本労働ペンクラブ賞)、『ルポ賃金差別』(ちくま新書)、『しあわせに働ける社会へ』(岩波ジュニア新書)、『家事労働ハラスメント──生きづらさの根にあるもの』(岩波新書)、『正社員消滅』(朝日新書)、『企業ファースト化する日本──虚妄の働き方改革を問う』(岩波書店)など。貧困や雇用劣化、非正規労働者問題についての先駆的な報道活動に対し、2009年貧困ジャーナリズム大賞受賞。

■日程:2026年4月25日(土)午後2時~4時(開場:午後1時45分~)

■会場:港区立男女平等参画センター・リーブラ 学習室C

■費用・定員:無料(事前申し込み制)・30名(申し込み順)

■対象:区内在住・在勤・在学者またはテーマに関心がある人。

■申込:申込フォーム(https://www.minatolibra.jp/event/apply/?post_id=16971)からお申込みください。

ぜひこの機会にリーブラにお越しいただき、ジェンダー平等、男女平等参画社会についての意識・知識を高めていただければ幸いです。