イベント情報
戻る
東京
CGraSS 公開レクチャー・シリーズ 第63回 自衛官のジェンダー・ニュートラルな語りに着目する――人=男性となる空間における男性性の概念化の方法
![]() |
|
| イベントURL: | https://gender.soc.hit-u.ac.jp/exchange.html |
|---|---|
| 主催者: | 一橋大学大学院社会学研究科ジェンダー社会科学研究センター |
| 主催者URL; | https://gender.soc.hit-u.ac.jp/index.html |
| 開始日時: | 2026年06月26日 (金) 10時40分 |
| 終了日時: | 2026年06月26日 (金) 12時30分 |
| 会場: | Zoom開催 |
| 会場URL: | |
| 連絡先: | cgrass@soc.hit-u.ac.jp |
| 登録団体: | |
| パンフレット: | |
| 詳細: | 一橋大学ジェンダー社会科学研究センター(CGraSS) 第63回公開レクチャー・シリーズ ・題目: 自衛官のジェンダー・ニュートラルな語りに着目する――人=男性となる空間における男性性の概念化の方法 ・講師: 児玉谷レミさん ・日時: 2026年6月26日(金)10:45~12:30 ・場所:Zoom開催(申し込みフォームにご記入いただいたアドレス宛に講演3日前にリンクを送信いたします。講演3日前を過ぎてもリンクが届かない場合は下記メールアドレスまでお問い合わせください) ・司会:佐藤文香さん(一橋大学大学院社会学研究科・教授) ・内容: 本報告では、自衛隊を事例に、ある経験や出来事がジェンダー・ニュートラルに語られることが、男女間の階層関係を構築することを提示する。男性を範型とする組織では、男性性と関わる事柄は必ずしも男性的に語られるとは限らない。一方、既存の男性学では、こうした状況に切り込むための議論がさほど蓄積されてこなかったのではないか。このような問題意識とともに、調査で得られた男性自衛官と女性自衛官の語りを比較しながら、ジェンダー中立的な語りに分析上の重要性を見出すことを提唱する。 今回の講演はオンラインで行われます。要事前申込み(6月19日締め切り)以下リンクよりお申込みください。 https://forms.gle/UqK3iys5VmsYYsXcA ・講師紹介:一橋大学大学院社会学研究科ジュニアフェロー(特任講師)。博士(社会学)。専門は、軍事・戦争のジェンダー理論、軍事的男性性。主な業績に「自衛隊の軍事的男性性をいかに考えるか」(『女性学』31巻)、『挑戦するフェミニズム』(有斐閣、共著)ほか。 ・お問い合わせ先: ジェンダー社会科学研究センター cgrass(a)soc.hit-u.ac.jp ((a)を@にかえて送信してください。) ・HP https://gender.soc.hit-u.ac.jp/ |










