広島文学資料保全の会

 広島市を中心とした近代の日本や世界の文学活動・交流の歴史的研究を目的とし、それに必要な関連資料を収集、保全する。
 原子爆弾とその非人間性をテーマにした新しい文学の分野が広島および長崎に生まれたことは重要である。原爆および核の脅威を扱った文学について、有名・無名を問わず、資料・文献・情報・データの集中をはかり、国際的レベルで研究・調査に応じるセンター(文学館)の設立をめざす。
 そのために、文学資料展、講演会、交流会、朗読会、セミナー等の活動を行う。
団体HP: https://bungakuhozen.jimdofree.com/
メールアドレス: hiroshima.bungaku@gmail.com
電話番号: 082-291-7615
住所: 〒730-0802 広島市中区本川町2-1-29 能登呂ビル301
創立年月日: 1987-02-**
カテゴリー: 反戦・平和 / 地域
  • 大田洋子年譜 壮絶な葛藤の中綴った原爆文学を語る 1号