大田洋子年譜 壮絶な葛藤の中綴った原爆文学を語る 1号
| 発行団体: | 広島文学資料保全の会 |
|---|---|
| カテゴリ: | 反戦・平和 / 地域 |
| 発行年月日: | 2025年12月07日 |
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| 概要: | 「広島文学資料保全の会」発行の江刺昭子著『大田洋子年譜 壮絶な葛藤の中綴った原爆文学を語る』は、B5判で写真は全てモノクロだが、本データはA4サイズで、写真の一部をカラーに変えた。また、冊子の間違いを下記のように訂正した。 24ページ1段目 1行目~4行目 1月に東京から広島市白島九軒町の妹中川一枝宅に疎開。4月から日赤病院に入院し7月に退院。玖島に疎開するつもりで、荷物をまとめていたが、頼んでいる自動車が来ず、8月6日を迎える。 →7月、郷里の玖島に疎開するつもりで、広島市白島九軒町の妹中川一枝宅で荷物をまとめていたが、頼んでいた自動車が来ず、8月を迎える。 10行目 市)に逃れ、玉藤家に滞在。→市)に逃れ、広谷旅館、続いて松本商店の二階、玉藤家へと移る。 うしろから3行目 4月から7月まで→3月から翌年3月まで 25ページ1段目 14行目 河津の江島→河津原の江島 41ページ 2行目と3行目に追加 ・「世に迷う―ふしぎな弟と私―」『世界』一九六四年二月一日 ・「松沢百恵先生の犯罪」『別冊小説新潮』一九六四年四月一五日 9行目 ・『大田洋子集』(4巻 三・一書房)一九八二年一〇月→『大田洋子集』全四巻、三一書房、一九八二年七月~一〇月 |
| ファイルサイズ: | 3.49 MB |
| 登録書誌リンク: | https://wan.or.jp/dwan/detail/8507 |









