女たちの現在(いま)を問う会

1945年、敗戦に終わった戦争で、女性たちは夫や息子を奪われ、家を焼かれ、大きな被害を受けた。
しかし同時に侵略戦争を支える”銃後の女”でもあった。
なぜなのだろう?こんな疑問につき動かされ、戦争を知らない女たちが集まって、
戦時下の資料に目を凝らし、聞き取りを重ねて機関誌『銃後史ノート』全10冊にまとめていった。
それは自分自身の「現在」を問う営みでもあった。
1985年、第5回山川菊栄賞受賞。
さらに戦後の女性の歩みを跡づけ、70年代のリブ運動までを『銃後史ノート 戦後篇』8冊にまとめあげた。

諸般の事情により、各号とも「表紙・目次・はしがき」に限定して公開する。
なお、2017年11月11日開催のブックトークイベント『こうして戦争は始まる―孫世代が出会う「銃後の女たち」』では、戦前編から9論文を取り上げた。うち6論文については、執筆者の合意のもとに収録した。
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カテゴリー: 女性問題・フェミニズム / 研究 / 政治・行政 / 反戦・平和 / 女性史
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