わいわいWAN

自己責任??

作成日:2016-06-04 20:36:03

umechosu

つい最近、ジャーナリストの安田純平さんに関する記事を読み、またも違和感を覚えた。
お決まりの『自己責任論』である。
日本はあまりにも冷たい。そして、他国からしたら、国民が自己責任というなど、信じられないことだ。
国が国民を守るのは当然のはずであるのに、一体いつから日本はこんな国になってしまったのか・・。
あまりに寂しすぎるし、ホントに呆れる・・。

興味深い記事があったので、一部引用します。
記事の最後にあるコトバ、間違いないですよね。


『国が国民を助けることこそ当然の話であって、国の言う自己責任論に国民が乗っかってしまえば、当然の義務を果たさない政府を容認することになる。ましてや、安田氏は自分勝手でもわがままを通した人でもまったくない。国内の大手メディアが報じない戦場やテロリスト組織の実態をあきらかにするために、つまり国民の知る権利を守るために身体を張ってシリアへ渡ったのだ。そうした人物を見殺しにするような、そんな残酷な国ではたしていいのか。

 いま、わたしたちが発するべきは、何もしない国にお墨付きを与える自己責任論ではなく、「I AM JYUNPEI」という安田氏の救出を求める声であるべきだ。そして、「自己責任でなんとかしろ」と無責任に主張するネット民は、自分もまた人質の見殺しに加担していることを肝に銘じるべきだろう。』

引用元
http://lite-ra.com/i/2016/05/post-2295-entry.html

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