

安保法制違憲訴訟女の会の原告の亀永能布子です。
安保法制が強行採決されてから10年、今も安保法制違憲訴訟を闘っています。
10月7日(火)に下記のシンポジウムを行います。
参加申込不要、参加費無料です。
ぜひともご参集くださいますよう、お願いいたします。
緊急シンポジウム
違憲訴訟最前線から軍事化に歯止めを!ー明らかになった安保法制の実相
日時:2025年10月7日(火)16時30分~18時30分
会場:衆議院第1議員会館大会議室(16時よりロビーで通行証配布)
参加費:無料
主催:安保法制違憲訴訟全国ネットワーク
プログラム
●主催者挨拶 伊藤真弁護士(安保法制違憲訴訟全国ネットワーク代表)
●控訴審係争中事件の報告 愛知訴訟 女の会訴訟
●パネルディスカッション 安保3文書が実相化した安保法制の違憲性と権利侵害
パネリスト 高良さちかさん(参議院議員・沖縄大学元教授)~日本の安保体制の重圧
沖縄の島々まで広がる日米軍事体制の理不尽
岡田 尚さん(弁護士・神奈川訴訟)~自衛隊に⑨増加されてきた暴力と日米共同作戦による強化
池田幸代さん(駒ケ根市議会議員)~自治体に起きている住民自治と人権の侵害
飯島滋明さん(名古屋学院大学教授)~憲法学・平和学の観点から改めて「誰のための安全保障か」を問う
会場発言
オンライン配信 https://www.youtube.com/live/ygQQkxMDHVk
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〜WANサイトより〜
参考メディア記事:
朝日新聞_連載_憲法を考える 2025年9月30日
安保法制違憲訴訟、争われたのは 制定10年 全国で25件提訴、続く審理
(記事から一部引用)
残る裁判は東京高裁と名古屋高裁で続いているが、東京高裁の裁判は「女の会」訴訟と呼ばれる。原告は北海道から沖縄までの女性たちで、ほかの訴訟で争っている争点に加え、女性の権利が侵害されたことを正面から主張しているのが特徴だ。










