
国際女性デー企画「“私”の声から社会をつくる~1990年代から2020年代へ~」
時代の変化を見つめ、生き抜いてきた、女性表現者たちによるスペシャル対談!
3月8日はジェンダー平等や女性・女児のエンパワメントを推進する国際女性デーです。それにあわせて今年、リーブラでは2人の女性表現者をお招きした対談を開催します。お話いただくのは、写真家・文筆家としてジェンダーや「家族」をめぐる問いを込めた作品を通じて社会の構造に光を当ててきた長島有里枝さんと、 フェミニズムの視点からZINE(ジン/個人または少人数の有志が非営利で発行する、自主的な出版物)文化の紹介や書籍の翻訳を精力的に続けてこられたライター・翻訳家の野中モモさん。 変化のめまぐるしい時代のなかで“私”の声を響かせる、表現と生き方についての対話をお届けします。
【開催日】
2026年3月14日(土)14:00~16:00
【申込み】
2026年2月1日(日)より、電話・FAX・ホームページ・リーブラ窓口にて申し込みできます。
【申込締切】
定員に達し次第、申し込み受付終了
【会場】
港区立男女平等参画センター・リーブラホール
【対象】
区内在住・在勤・在学者、テーマに関心のある人
【定員】
150名(先着順)
【参加費】 無料
【保育】
対象は4カ月~未就学児(定員あり・申込順)。
2月26日(木)までに要予約
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【連携特別展示企画】
「“私”の声を届ける~野中モモさん推薦フェミニズムZINEの世界」
展示期間:2026年3月1日(日)~3月16日(月)
開館時間:午前9時~午後9時30分(※最終日は5時まで)
場所:リーブラ入口スペース
各地で大規模な即売会が開かれるなど、今や多方面の注目を集めるZINE(ジン)。
ZINEカルチャーに詳しい翻訳家・ライターの野中モモさんがセレクトした、国内外のフェミニストによるZINEを約50点展示します。現在は入手が難しいものも含む、野中さんの貴重なプライベート・コレクションもご覧いただけます。
この機会に、小さな冊子から広がる新しい世界の魅力に触れてみませんか?










