解説:
ジェンダー二元制への批判から統計の性別カテゴリーをなくせという行きすぎた動きが一部に起きたことに対して、
日本学術会議ジェンダー・包摂分科会から、「ジェンダー統計充実に向けた性別情報の意義」についての「見解」が発出されました。
白波瀬佐和子委員長を初めとした委員の方々のご尽力によるものです。
現実の社会がジェンダー二元制のもとに成り立っている限り、性差別の実態を明らかにするジェンダー統計の意義はどれだけ強調しても足りません。公開情報ですのでお知らせいたします。(文責・上野)
2026.06.07 Sun
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