6月号の特集テーマは「本を読む ── ジェンダー平等への扉が開く」です。

【編集後記より】
…………まるごと1号、本の特集を組みたい!という編集部の思いから始まった今号。男女共同参画週間の6月だからこそ、本からジェンダーの扉を開いてほしいとの思いを込めました。全国の本の拠点に足を運びじっくり選んだり、本を介して対話したり、さまざまな可能性を感じました。みなさんの扉をひらいた一冊は何ですか?

4 月号からの中村桃子さんによる連載「Gender×ことば」。日常耳にすることばが解きほぐされて、ワクワク読んでいます。今月の「ス体」も、丁寧さと距離感の調整の表れと知り、より身近になりました。知ると使ってみたいのがことば。みなさん、ウィラーンの感想をたくさん送って欲しいっス!…………


6月号目次はこちら
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今号のイチオシは…
気になるインディーズ書店におすすめの3冊を聞きました。フェミニズムの本に囲まれる空間に足を運びたくなりました。お忙しい中、ご協力くださった本の拠点のみなさんに感謝いたします。

★<巻頭言>は、山内マリコさん。本が読まれなくなった?嘆いてばかりいられません。

こちらでお読みいただけます。

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★<このひと>では、児童文学を研究している青山学院大学の西山利佳さんの研究室を訪ねました。読んでみたい!と思う本があふれるお部屋で、じっくりお話を聞きました。

★映画探検家のアーヤ藍さんが紹介する<社会を旅するシネマ>
『ブックセラーズ』
――希少本を愛することは多様な価値の形を守ること

こちらでお読みいただけます。

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