1982年に日本初のフェミニスト書店、ウィメンズブックストア松香堂書店を立ち上げた中西豊子さんの著書『女の本屋の物語』が今年6月に復刊されました。中西さんは、ウィメンズアクションネットワーク(WAN)の生みの親です。
松香堂書店のニュースレター「ウィメンズブックス」には、さまざまな本や女性グループのミニコミ誌などが紹介されていました。時代が進み、インターネット上に多くの情報が出回るようになったものの、依然として女性からの情報発信は少ないまま。そこで、フェミニズムの思想や行動を伝える本の情報を含め、多彩な女性情報を発信・共有する場を作るために誕生したのが、Webサイトとしての「WAN」です。

そこで、WANでは今回の『女の本屋の物語』復刊を記念して、トークセッションを企画しました。
中西さんの歩みから直接・間接に影響を受けた方々、そして2020年代の京都に新たに開かれたシスターフッド書店Kaninのお二人とともに、「松香堂書店があった時代」と「いま」を語り合いませんか。

日時:2026年9月11日(金)18:30-
登壇者: 上野千鶴子さん(WAN顧問理事)
     伊田久美子さん(WAN共同代表)
     シスターフッド書店Kanin ほか
開催方法:オンライン
 参加申し込みをしてくださった方には、9月9日頃をめどにZoomのアクセスURLをメールでお送りします。
参加費:
WAN会員 無料
WAN非会員 1000円
応援チケットもあります。
申込先;
https://feministbooks.peatix.com
申し込み締め切り:9月5日(土)22時