2026年10月8日、仙台市で日本弁護士連合会第68回人権擁護大会シンポジウムが開催されます。
第3分科会では「性別役割分担とケアの社会化を考える~ジェンダー不平等からくる貧困を克服し、すべての人が自分らしく生きられる社会の実現を目指して~」をテーマとして、女性に負担が偏っているケア労働を切り口に、ジェンダー平等社会実現のために何が必要かを検討します。
WAN前理事長である上野千鶴子さんや、男女の賃金格差解消のためにはその実現が必須である同一価値労働同一賃金に関する研究の第一人者である水町勇一郎さんにご講演いただきます。
当日仙台に行くのはちょっと難しい、という方はオンラインで視聴頂けます。
たくさんの皆様の御参加をお待ちしております。

第3分科会ご案内
https://www.nichibenren.or.jp/library/pdf/event/year/2026/261008_09_symposium_03.pdf

第3分科会チラシ
https://www.nichibenren.or.jp/library/pdf/event/year/2026/261008_09_symposium_03_chirashi.pdf

参加方法:参加費無料。事前申込不要。
日時:2026年10月8日(木)12時20分~18時
会場:トークネットホール仙台(仙台市民会館)小ホール(仙台市青葉区桜ヶ岡公園4-1)

日程が近くなりましたら、以下の日弁連ウェブサイトに資料や配信URLが掲載されます。
https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2026/261008_09.html