
2026年10月4日に開催されたWAN主催、緊急シンポジウム「ストップ性売買! 法務省『売買春に係る規制の在り方検討会』報告書を読む」のアーカイブが、限定公開から一般公開へと切り替わりました。どなたでも無料でご覧いただけます。
1956年に制定された売春防止法の見直しに向けて設置された、法務省の「売買春に係る規制の在り方検討会」。
その報告書には、どのような問題があるのか。
本シンポジウムでは、弁護士でWAN理事の養父知美を司会に、性売買や性暴力の問題に取り組んできた法学者、弁護士、社会学者、活動家らが、それぞれの専門的な知見や経験から、報告書の問題点を明らかにしました。
*緊急シンポの詳細は、以下の参加案内記事からご覧ください。
https://wan.or.jp/article/show/12649
参加者からは、
「全ての登壇者の知見、経験が非常に深く、他国との比較では、なぜ日本はこのようなざまなのかと痛感しました」
「登壇者のお話がどなたも貴重でした。本来国の検討会でこうした議論がされるべきと思いました」
といった感想が寄せられました。
事前申し込みは700名近くにのぼり、アンケート回答者の9割以上が「満足」「大変満足」と回答しています。
性売買の問題をどう考えるべきか。売春防止法の見直しに何が求められているのか。
多くの示唆に富む本シンポジウムを、ぜひアーカイブでご覧ください。
【以下のアーカイブURLからご覧いただけます】
https://www.youtube.com/watch?v=RYtaeficsQo









