動画

views

1392

映画『何を怖れる フェミニズムを生きた女たち』試写上映権キャンペーン

2014.11.17 Mon


映画「何を怖れる―フェミニズムを生きた女たち」の試写会上映権を全国47都道府県に各県1件、民間女性グループに試写会上映権を無償提供します。くわしくは、フェミズムの交差点ファンドへ

★ 趣旨
松井久子監督作品・ドキュメンタリー映画「何を怖れる―フェミニズムを生きた女たち」が完成しました。制作にあたっては、認定特定非営利活動法人ウイメンズアクションネットワーク(略称WAN)は「フェミニズムの交差点」ファンドにおいて助成および指定寄付事業を実施し、作品の完成をサポートしました。
また作品には上野理事長はじめ、創設者の中西豊子さん、会員の井上輝子さん、加納実紀代さん等、WANの関係者が多数登場します。このたび、以下のWAN試写会キャンペーンに対して、監督から試写会上映権を無償でご提供いただきました。
WANは、改めて「フェミニズムの交差点」ファンド事業として、全国47都道府県で試写会上映を主催する各地の民間(女性/市民)団体に対して、試写会上映権を無償で提供する助成事業を実施します。
WAN試写会キャンペーンがきっかけとなり、ドキュメンタリー映画「何を怖れる―フェミニズムを生きた女たち」が全国各地で上映されることを目指しています。ぜひ、ご応募をおまちしています。

★ WAN試写会キャンペーン応募について

(1)応募条件
① 民間(女性/市民)団体を対象とし、各都道府県に1団体とします。法人格は問いませんが、行政関係および営利団体は対象としません。
② 認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)の活動に賛同し、ユーザー登録および団体登録をしている団体(予定も可)であること。
③ 申請団体の代表または代表に準じる方が認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)の会員(予定も可)であること。または、団体が賛助会員(予定も可)であること。
④ 試写会活動の広報・報告・成果等を認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)のウェブサイトで公開が可能であること。

(2)応募方法
① 応募受付期間は、11月1日(土)から11月30日(日)まで。
② 書類審査を通過した候補者には、直接ヒアリングをすることがあります。
③ 合否の連絡は、電子メールにてお送りいたしますので、必ず連絡の取れるメールアドレスをご記入ください。
④ 申請書は、「フェミニズムの交差点」ファンド事務局あてにご請求ください。
「フェミニズムの交差点」ファンド事務局 receipt-wan@wan.or.jp

(3)助成決定までの流れ
① 応募→書類選考→書類選考を通過した団体のみヒアリング→認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事会により最終決定→応募締切日から1か月後までに合否の連絡(メールにて)
② 合否にかかわらず、すべての団体にメールにて連絡します。

詳しくは、【WANフェミニズムの交差点ファンド助成事業】のページへ

カテゴリー:ビデオメッセージ

タグ:上野千鶴子 / 渋谷典子 / 中西豊子 / キャンペーン告知