上野研究室

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第22回 上野ゼミ レスカコメント

2014.12.18 Thu

・上野先生へ
 ・すっかり指導教官モードでしたね。司会者と指導教官を二役こなされるのは大変だったことでしょう。ありったけの努力と愛情を加々美さんに注いでいらっしゃいましたね。お疲れさまでした。彼は、今まで自分の中に無かった視点をたくさん提示されて本当に幸せだと思います。
・初めて参加させて戴きました。ちょっと緊張しました。勉強したいと思い、参加!! 勉強したいですね!!
・初めて参加させていただきました。有難うございました。議論が色々飛び交いながらも上野先生のファシリテートとユーモアで、とても楽しい場になっていて、すばらしかったです。今後は自分も発信できるようにしたいと思います。
・「ファスト・ファッション」という本で60年代はカルバンクラインやラルフローレンが200万ドルとか、今とケタ違いの資本金でブランドを起こしたと書いてありました。今って、ファッションでなくとも、例えばカフェの起業でもスタバやドトール、コンビニと戦わないとなりませんし。製品やアイディアの他、広告や流通、いろいろ既在大中小企業におさえられてるので、ITとか震災とか大きいニッチが出現するチャンスがないかぎり、若者でなくても、起業ってむずかしい気がします。なんでそんなライバルがアミノメの資本主義のらんじゅくしているところに、若者がコネも経験も乏しいのに起業しないといけないの?と思っています。
・「失敗を恐れる」そうした傾向が、若者に強くなっているのか、全体的なことなのか。それ故、「リスクヘッジ」に対する意識が強くなるのか。疑問が次から次へと浮かんできました。
・3回目の参加で、慣れてきて、聴いていても、筋が追えて楽しかったです。ありがとうございました。上野先生のご指摘は、するどいです。
・本来の上野ゼミは、このように自分の研究関心をたたく場所だと思うので、よくそチャレンジしてくださったと思いました。上野さんの指導教官モードも楽しめました。
・様々な角度からの意見が出て、とても勉強になった。金銭(融)教育が現在はないという話が興味深かった。そのような教育が出来るとよいと思った。若者の起業に関する話が少なかったので、もう少し掘り下げた話が聞けるとよかった。
◆ゼミスタッフ様
・いつも準備をありがとうございます。今日は若い青年がなかなか得難い経験をしている場だったと思います。いつもながら2人ほどレポーターがいらっしゃるので、キビしさも多少緩和されるのですが…ちょっと素人さんにはかわいそうだったかも。若者を育成する場でしたね。こういう、純粋に議論できる時間はとても貴重でありがたいことです。今後とも宜しくお願いします。
P.S.今まで来ている人や私はわかっているからいいのですが、レスカについての説明は最初にしておいた方が途中でいっぱい書けるのでは…?

第22回上野ゼミ 加々美文康 論文構想発表

カテゴリー:レポート

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