【転載】
 すでにご存じのように、吉村大阪市長は、サンフランシスコ市に建てられた「慰安婦」 メモリアル碑をめぐって、「事実と異なる」「日本バッシングだ」などと批判し続けた末、 10月2日、姉妹都市関係解消を発表しました。
 これに対して、サンフランシスコのロンドン・ブリーツ新市長は、60年以上続けられてきた 市民の交流を一方的に終わらせた吉村市長の態度を非難しました。

 市民の交流を目的とする姉妹都市関係を政治の道具として圧力をかける吉村市長の 行動は決して許されません。
 また、戦時性暴力被害者の痛みと歴史を記憶し、繰り返させないというサンフランシスコ 市民と議会の意志を否定するものです。

 イラク出身のナディア・ムラドさんは、ISによる性暴力を訴え、このたびノーベル平和賞を 受賞しました。
 吉村市長の行為は、こうした国際社会の流れにも反し、日本軍のおこなった性奴隷被害 女性への暴力を正当化し、加害国としての責任をないがしろにするものにほかなりません。

 私たちはもう黙って見過ごすことはできません。
みなさん、ともに行動に結集してください!
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◆日時:2018年10月12日(金)
    16;50~大阪市役所、1階ロビー集合/申し入れ行動 
    17:15~市役所前 抗議行動
〔大阪市役所、西側歩道(御堂筋に面した歩道)〕     (18:15まで)

◆場所:大阪市役所前(地下鉄/京阪 「淀屋橋」駅すぐ)
◆よびかけ:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
         TEL 090-8383-4197
http://www.ianfu-kansai-net.org/ /