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リブは今も生きている(旅は道草・153)やぎ みね
2022.10.20 Thu
あの時代、同じ思いを生き、どこかですれ違っていたかもしれない女たちの本を読む。「モナ・リザスプレー事件」の米津知子を追う荒井裕樹著『凛として灯る』(現代書館 2022・6・23)と、榛名山の山岳アジトで連合赤軍のリンチによって殺された遠山美枝子を描く江刺昭子著『私だったかもしれない ある赤軍派女性兵士の25年』(インパクト出版会 202…
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旅は道草
連続エッセイ
タグ:本 / リプロダクティブ・ライツ / 学生運動 / ウーマンリブ / 中西豊子 / 優生保護法 / 米津知子
この「暗い時代」を生き抜くために(旅は道草・122) やぎみね
2020.03.20 Fri
「草もなく木もなく実りもなく吹きすさぶ雪嵐が荒涼として吹き過ぎる。はるか高い丘の辺りは雲にかくれた黒い日に焦げ、暗く輝く地平線をつけた大地のところどころに黒い漏斗形の穴がぽつりぽつりと開いている」という書き出しで始まる野間宏の『暗い絵』。 これは、ピーテル・ブリューゲルの「死の勝利」を描いたものかと思われる。その絵はマドリードのプ…
タグ:政治 / 優生思想 / 学生運動 / やぎみね
4.2 「ふさわしい声」ではなく(上) 池田直子
2012.02.17 Fri
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.聞こえない声に耳を澄ますということ。小林さんの言葉をうけとり、ふと考える。今、自分はどんな声を聞いているのだろう。またどんな声だけしか、聞こえていないのだろう。 声とは不思議なもので、すべての声が平等に耳に入って来るのではない。健康への不安と、…
リレー・エッセイ
タグ:本 / フェミニズム / 人種差別 / 学生運動
ママの得がたい経験 マダム・ルーズ
2009.10.22 Thu
いまどき、学生運動で逮捕される息子をもつ母親って、本当に希少価値だと思う。 差し入れを送ったり、弁護士さんに連絡したり、東京拘置所まで面会に行ったりして、得がたい経験をさせてもらっているわけだが、取調べの話を聞くのもまた、得がたい経験。 学生運動で逮捕されているわけなので、いわゆる「政治犯」(??)であり、「公安警察」ってのが取り調べ…
タグ:ジェンダー / 学生運動
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