熊本地震後1か月がたちますが、いまだ不自由な避難生活を送られている方々がいらっしゃいます。
また、災害地では急性期から復興期にかけて性暴力被害も起こる可能性が高まりますので、ぜひご周知のほどよろしくお願いいたします。
チラシはダウンロードして拡散にご利用いただけます ↓

チラシ:表面

チラシ:裏面 / 岩手県立大看護学部の福島裕子名誉教授らのプロジェクトチームが作成_熊本地震の被災地向けに女性の安全と健康を守るポイントをまとめた

チラシはダウンロードして拡散にご利用いただけます。

このチラシは、東日本大震災で最初に作成したことが始まりです。
その後、2016年の熊本地震でも配布しました。
2024年の能登半島地震の際に現在のチームが立ち上がり、緊急避妊ピルのデリバリーシステムの構築も行いました。もしも性交を伴う性暴力被害当事者がいた場合、緊急避妊ピルを届けることはもちろん、そこから寄り添いが始まり、当事者が動かずに継続した支援につないでいくことが目的の活動です。
2025年の大船渡大規模山林火災でもそれらを応用しました。

岩手県立大学災害復興支援センターのHPにも掲載されています。
https://www.iwate-pu-bousai.jp/2026/08/07/1702/

関連情報:
岩手日報オンライン記事 
災害時に女性の心身を守るために知っておくべきこと 熊本地震の被災地へチラシ作成 岩手県立大など
https://www.iwate-np.co.jp/article/2026/9/4/196550

↑ 岩手日報オンラインhttps://www.iwate-np.co.jp/article/2026/9/4/196550 より / 岩手日報YouTubeでご視聴いただけます。