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【7/2】男女賃金差別解消には、やっぱりペイ・エクイティ

2011.06.07 Tue

110702集会ちらし2010年の女性の雇用者数は2329万人と過去最多になりました。しかし、男女間の賃金格差は広がっています。男性のフルタイム労働者の賃金を100とした場合、女性は69.3で前年より0.5ポイント減少しました。

私たちは09年夏に、日本政府のILO100号条約違反の是正を求める申し立てをILOに行いましたが、6月には勧告が出る予定です。

今年はパート労働法の見直しの時期でもあり、厚労省による「今後のパートタイム労働対策に関する研究会」の報告書が夏には出されようとしています。研究会では、同一価値労働同一賃金を実現するために、職務評価をどのように取り入れるのか議論もなされています。

今回は、ILO前理事の中嶋滋さんに、ILOの活動理念やEU諸国の運動および100号条約申立に対する勧告内容をご報告いただきます。また、中国電力を相手に男女賃金差別裁判を闘っている原告の方から、現状を語っていただきます。

均等待遇と公正な雇用を実現するために力を携え、運動を広げていきましょう。

1部 DVD『やってみよう!職務評価』完成記念上映会

2部 ディーセント・ワークとペイ・エクイティ

中嶋 滋さん(ILO前理事、連合・国際顧問)

3部 中国電力男女賃金差別裁判の報告

長迫 忍さん(原告)

共催 均等待遇アクション21

ユニオン・ペイ・エクイティ(UPE)

全石油昭和シェル労働組合

商社ウィメンズユニオン

詳細はコチラをご覧ください。↓

http://wan.or.jp/information/index.php/event_show?id=948


カテゴリー:ユニオン・ペイ・エクイティ

タグ:仕事・雇用 / 非正規労働 / ワークライフバランス / 働く女性 / 雇用機会均等法