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報告#3@富山・大阪・山形 「何を怖れる」WAN試写会キャンペーン

2015.08.19 Wed

★ 富山試写会

日時 2015年3月8日(日)

会場 高岡市男女平等推進センター 会議室 参加者数 30人

主催 NPO法人 Nプロジェクトひと・みち・まち

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■ 観て良かった、知らないことが多かった。

■ 出演された女性のみなさん方をこれまで名前を聞いていただけだったが、映像で話されるのを聞いて親近感がわいた。

■ 私たちも同じような活動をしてきたと思っている。
東京と地方の違いがあると思うが、つながっていることを信じたい。

 

 

★ 大阪試写会

日時 2015年3月14日(土)

会場 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター) 参加者数 66人

主催 高齢社会をよくする女性の会・大阪

大阪:会場風景 大阪:受付

 

 

 

 

 

 

 

 

■ ウーマンリブという言葉に接した時のドキドキ・ワクワク感がよみがえりました。田中美津さんの本にあった「赤いセーターを着て老人ホームからデモに行こう!」という言葉に共鳴したことを思い出します。何歳になっても自分の思うことを自分の言葉で語り、行動することの大切さを噛みしめました。次の世代にどう繋ぐ?

■ ウーマンリブからフェミニズムの歴史を築いてきた女性たちの“生の声”を聞くことができて、とても興味深く、良かったです。若い人たちにジェンダー問題をどのように伝えていくのか、これからの課題でもあると思います。

■ とても素晴らしかったです。ありがとうございました。「女の強みは弱者をかかえる」「社会で起きていることと自分にどこか接点がある」「下から上がって来る民主主義」「すべてを使いきって死にたい」など感動した言葉の一部です。

 

 

★ 山形試写会

日時 2015年3月14日(土)

会場 山形市男女共同参画センター(ファーラ) 参加者数 33人

主催 「フェミニズムを生きた女たち」試写会 in 山形 実行委員会

■ 人としての生き方を見せていただきました。大変勉強になりました。どんなふうに生きるといいのか、様々な悩みをかかえ、人は生きています。そんななか、素晴らしい生き方を教えていただきました。ありがとうございました。
当たり前に女性の権利が認められているのではない。闘ってきた人たちがいて現在があることを、伝えていくのは大切なことだと思います。このような会を末長く続けていってほしいと思います。(40代)

■ 樋口恵子さんと夫とのかかわり方、夫の恵子さんに投げかけた言葉、それをそうだと受け止めて、夫を一番尊敬しているという二人の関係、いいですね。すごいことを言ったり、やったりするより、この夫婦感(夫婦間でもいいですが)、ここから男女共同参画が進んでいくのではないでしょうか。
女性の権利は人権である。そのためにも仕事を持ち働くことを手放さない。働いていれば社会とのつながりもでき、発言もできる。1日1日を大切に、と思います。(60代)

■ 日本はジェンダー格差が世界的に大きく、いろいろな場でそれを体験します。負の体験がばねになる、声を出し続けることが大事だと思いますし、引き継ぐ若い方々が育っていってほしいと思いました。(50代)

山形

 

★これまでの参加者数★

合計!327人

 

 

カテゴリー:これまでの実績 / WAN助成金報告 / 助成事業(報告) / 助成事業

タグ:女性運動 / 映画 / / フェミニズム / 何を怖れる / ウーマンリブ / 大阪 / F-WAN / フェミニズムの交差点ファンド / 試写会キャンペーン / WAN基金 / 富山 / 山形

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