「3.11への祈り おかやま」が以下のように開催されます。

と  き 2018年3月10日(土)10:00~16:30 
と こ ろ 岡山市街地、および、岡山バプテスト教会(岡山県岡山市北区田町1-7-28)
参 加 者 約400名(一般・福島原発事故による岡山への避難者・各活動家・議員・諸宗教者・他)
記念講演 『岡山のエネルギーを語ろう』エネルギーの未来を考える会、自エネ組、真庭市のバイオマス発電の取り組みから
記念LIVE 出演:あふりらんぽ+ハブヒロシ、蝦名宇摩、他
主  催 「3.11への祈り おかやま」実行委員会

主催者からメッセージを依頼されて、以下の文章を送りました。

上野千鶴子************
2011年、フクシマ。
あれから7年。
忘れない、忘れられない、忘れてはならない。
1986年チェルノブイリ。
あれから32年。
終わらない、終わらせられない、終わりが見えない。

1945年、ヒロシマ、ナガサキ。
あれから73年。

いつまで、どこまで、わたしたち愚かな人間は、あやまちを繰り返せばよいのだろう。
「あやまちは二度とくりかえしませぬから」と誓ったその同じ口で、「原発再稼働」を言い、「核は非人道兵器ではない」と言う。こんな政府がわたしたちの政府であることが、心底、恥ずかしい。

おかやまの祈りは届くだろうか?