著者・編集者からの紹介

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  • 『日本人の国際結婚―カナダからの報告』サンダース宮松敬子

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    2010.07.12 Mon

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.日本人が国際結婚をすることなど、今さら何も珍しい社会現象ではない。だが、一国の国勢調査が終わるたびに「この国のエスニックのグループの中で一番国際結婚率(Cross-Cultural Union)が高いのは日本人のバックグランドを持った人々だ」とメ…

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  • 『日本型ワーキングプアの本質――多様性を包み込み活かす社会』大沢真知子

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    2010.06.27 Sun

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.子供の貧困の増大や非正規労働者問題。その原点に戻っていくと、日本の社会システムにいきつく。男性が世帯主として経済的な責任を負い、女性は育児や家事のかたわら働く。それを前提とした労働市場が作られている。またみなが結婚し、子供を持つということを標準と…

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  • 『子づれシングルーひとり親家族の自立と社会的支援』神原文子

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    2010.06.12 Sat

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.ひとり親家族の親たちを「子づれシングル」と呼ぼう。今、日本には、男女合わせて150万人以上もの子づれシングルがいると推定される。生活の行き詰まりや夫の暴力から逃れるために離婚して子づれシングルとなった女性とその子どもたちの多くは、家計不安や元夫か…

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  • 『アメリカ発DV再発防止・予防プログラム』山口佐和子

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    2010.05.27 Thu

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.アメリカで取り組まれているDV再発防止や予防のためのプログラムの実際を調査レポートした本書は、どのような支援が被害者・加害者・子どもたちそれぞれに行われているのかを具体的にまとめ、わが国で模索されているDV施策や自治体の計画に貴重な示唆を与えるも…

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  • 『女性映画がおもしろい』小藤田 千栄子

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    2010.05.12 Wed

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.前年に劇場で公開された女性映画を、楽しく味わい深く紹介している女性映画評論誌『女性映画がおもしろい』シリーズの2010年版。2001年に発行した『女性監督映画の全貌』で、1945年~2000年に日本で劇場公開された女性監督作品すべてを網羅。200…

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  • 『ジェンダーの比較映画史―「国家の物語」から「ディアスポラの物語」へ』川口恵子

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    2010.04.30 Fri

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.女性の声は映画をどこにつれていくのか?国家の枠組みからも男性中心的な「まなざしの政治学」からも解き放たれ、女性の声を効果的に用いるディアスポラの女性映画作家(マルグリット・デュラス、トリン・T・ミンハ)の作品を再評価し、西洋白人男性中心主義的な映…

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  • 『語る老女 語られる老女―日本近現代文学にみる女の老い』倉田容子

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    2010.04.16 Fri

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.私たちが恐れている老いの正体とは、一体何なのか。本書は、日本近現代文学に描かれた老女像に着目し、女の老いを形作ってきた歴史的・社会的・文化的要素にアプローチする、ジェンダー/エイジング批評の試みである。ここで取り上げた小説に登場する老女は、下女や…

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  • 『平安朝の父と子』服藤早苗

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    2010.04.02 Fri

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.本書は、「子どもと家をめぐる政争と性争」をテーマとしている。母と子の関係は、ある意味で「自然的」である。しかし、父と子の関係は、間違いなく「社会的」関係である。わが国では、奈良時代までは、生活の核となるのは、「母子+夫」であったとされている。では…

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  • 『なぜ女性はケア労働をするのか―性別分業の再生産を超えて』山根純佳

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    2010.03.26 Fri

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.女性がケア労働をするのは、家父長制や権力によって強いられた選択のためなのでしょうか。それとも「ケア=女性の責任」という規範を内面化した女性の自発的選択のためなのでしょうか。本書で試みたのは、この二つの説明のどちらにも依拠せず、性別分業の再生産メカ…

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  • 『他人と暮らす若者たち』久保田裕之

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    2010.03.19 Fri

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.最近日本でも何かと話題の「他人との共同生活=シェアハウジング」。海外ドラマや映画から漠然としたイメージは持っているものの、実際にどんな生活なのかはあまりよく知られていない。本書では、他人と暮らす11人へのインタビューから、日本でのシェアハウジング…

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