https://wan.or.jp/calendar/detail/7559より

詳細、お申し込みはこちら https://shibaiba.com/archives/289

「男性政治」が引き起こしている日本政治の構造と問題を学び、
「男性政治」と戦う彼女たちの実際を知り、私たちのこれからを問う
「さらば、男性政治」な物語を作る講座



「メイン・ゼミ」全6回の講座を「築地会場」にて受講していただきます。(オブザーバー参加オンラインあり)
※第2回目からのご参加も可能です。
途中参加の方には、それまでの講義をアーカイブ配信でご視聴いただけます。

・交通費、宿泊費などはご自分でご負担ください。
・「メイン・ゼミ」では、三浦先生のご著書『さらば、男性政治』(岩波書店)を読解するとともに、そこから派生する問題を考えます。
・「サブ・ゼミ」は実際の政治日程などと連動しているために現時点で日時と場所を公表することが出来ません。memberには、なるべく早めに日程や時間などお知らせします。ます。また、参加するかどうかは各自の自由ですが、作品を書くうえで、議会のリアリティや、議員たちの個性などを知っておくことは有益かと思います。
・企画書の書き方やシナリオの書き方は知らなくて大丈夫です。
・「メイン・ゼミ」「サブ・ゼミ」で学んだことをもとに、20分4人芝居の短編シナリオを完成してもらいます。そして、それを事務局の指定した演出家か、あるいはご自身で演出していただき、短編演劇として6/25から6/30までの6日間、他の講座や他の参加者の作った作品とともに、築地本願寺ブディストホールにて披露してもらいます。この披露会では、作品の内容にちなんだ著名ゲストをお呼びし、観客投票により最優秀作品を1つ選びます。賞金は50万円です。
 ・最終的に作品を提出するのは義務ではありません。ありませんが、〆切がないと人間はなかなか作品を仕上げないもの。〆切を利用して自らを追い込み、本講座での学習の成果をさっそく作品にしてみてください。
・短編演劇祭をやって終わりではありません。むしろ、〆切を利用して出来上がった短編シナリオは、これから開発する新しい映画やドラマなどの火種となるものです。最優秀作品賞を受賞した作品はもちろん、それ以外の上演作品、また上演には至らなかった作品なども、講座終了後も、事務局および講師は、映画化やドラマ化、あるいは小説化や漫画化やゲーム化に向けて、企画開発および営業の手助けを継続的にさせていただきます。