投稿誌『Wife』、414号(2026年冬号)発行しました!

『Wife』に集まる生の声、それはまさに各々の当事者研究。
いろとりどりの人生を味わってください。


★特集「わが町の『異文化』事情」
「現場を支える外国の人たち」/「残したい文化変わっていく文化」/「異文化に触れることでわたしは生きる」 /「インバウンド協奏曲」

観光地で周りから日本語が聞こえてこない状況はちょっと嫌? でもすでに私たちの暮らしは外国の人たちと密接に関わっている。私たちは異文化が嫌なのか?何が不安? 冷静に観察してみました。

★フリー投稿:「アンチ?『国宝』」「成長に必要なもの」「その手を離さない」「どう生きる?」
集まった投稿を、今回は上記の視点で括ってみました。


「私はどうしたらいいのかを考えるⅡ」/「ドキュメント・妹の入院」
この中でも上記の2編は「読み応えあり!」
関係性の濃淡に関わりなく、何かあればケアをするのは「身内」の役割。
たとえ「私には関係ない」と思っていても、弱っていく人が目の前にいれば、関わらざるを得ない。
公共のケアが届かない部分の現実を、知っておかねばなりません。

★編集長の推しポイント:この時代を生きる人々の「本当のつぶやき」★
「私もひとこと」コーナーは、「この頃長い文章が読めない」人にもおすすめ。
140文字からでも十分、今の世の中を感じます!
・介護の本当の辛さは何?
・その「拍手」は何のため?
・何気ない一言で知る若い世代の明らかな変化
・高齢者も働くのは当たり前、そして、やりたいことをやる!

人生いろいろ、ものの見方も、考え方もいろいろ。
「硬直した価値観」をぶっ壊す「言葉」、ここで見つけてください!

映画監督で作家松井久子氏の伴侶、子安宣邦氏の著書『生き直し』や、
WAN理事長上野氏の共著『上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください』の紹介、感想もあります。

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