新しい家庭科we 10巻4号

発行団体: ウイ書房
カテゴリ: 女性問題・フェミニズム / 仕事・労働 / 家族 / からだ・健康 / 高齢社会 / 福祉 / セクシュアリティ / 人権 / 地域 / 学校・教育・研修 / 子ども / くらし・環境
発行年月日: 1991/06
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概要: *特集  生と死を授業で
  小学生が「死」を考える—野見山美子ちゃんと  下田小学校4年2組の子どもたち
  「生きている」実感が不確かな時代 —子どもは”死”をどうとらえているか—  長谷川 孝
  死は隠されている  平山 正実
  生と死、そして超越  占部 文麿
  非暴力といのちの尊重、—湾岸戦争とフェミニズム—  奥田 暁子
*発言
  「クオリティー・オブ・ライフ」の確立を  飯塚 眞之
  配偶者を失った人をたずねて  竹内希衣子
  健やかに生きる権利、安らかに死ぬ権利  松根 敦子
  在宅ケアの今とこれから  季羽倭文子
  「生と死を考える会」に関わって  大関ミヨ子
〈情報〉  婦人問題企画推進有識者会議意見—変革と行動のための5年—
*新しい家庭科を創るために
  ●大学  ターミナルケア教育の試み  庄司 進一
  ●短期大学  看護学生と共に“生と死を考える”  平田 文子
  ●中学校  義父の死から考える  礒部 幸江
*連載
  荒野のバラ  小さな死の大きな意味に学ぶ  田申 裕一
  男性学への契機/魔男の宅急便  あえて父親殺しの汚名を着て  諸橋 泰樹
  楕円の夢  続・「暴力的」ということについて  武田 秀夫
  あかさたな 教室中に鳴りひびく悲鳴  福田 緑・加藤由美子
  買うて来て使う  草履  山本 謙吉
  波  緑の中の学園  半田たつ子
○ひと 李順愛さん  ○季節のうた/仙田 敬子
・イキイキぐるうぶ  ・わたくしからあなたに  ・Weになんでも言おう なんでも聞こう  ・十字路  ・泉  ・アンテナ  ・編集後記
ファイルサイズ: 0.15 MB
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