コロナ禍でしんどい思いの女性を応援したい!
「WAN基金コロナ禍対策女性連帯プロジェクト」のおしらせ

6/3 寄附者一覧を更新しました!
新型コロナCOVID-19のパンデミックは、弱い立場の女性により多くの負荷を強いています。たとえば非常事態宣言下で、非正規雇用・不安定就業の収入が途絶えて苦しむ、シングルマザーや単身女性たちがいます。また、孤立したDV家庭で苦しむ妻や子どもたちがいます。

そんなパンデミック下でこれまで以上にしんどい思いをしている女性たちに、WANとしてできることはないのだろうか…?WANとしても考えました。

コロナ禍対策として、住民1人当たり10万円を給付する「特別定額給付金」が支給されることになりました。ゆとりのある人にもない人にも一律同じ金額です。しかもその支給方法が世帯単位ですから、DV夫に妻や子の給付金を独占される心配もあります。

経済事情はひとそれぞれ。「特別定額給付金」の10万円がなくても、とりあえず何とかやっていけそうな方々(もちろん男性からの寄付も大歓迎です!)から、そのおカネを本当に必要なひとたちに届けることはできないでしょうか。WANが直接物資や金銭を届けることはできなくても、全国各地でしんどい女性たちを支援する女性団体に支援することで、連帯の思いを届けたいと思います。

そのため、WANはWAN基金内に「コロナ禍対策女性連帯プロジェクト」を特別枠で設置します。
コロナ禍でしんどい思いをしている女性を助けたいけれど、何をしたらいいのか分からない。どこに寄付したらいいのか分からない。そんな方々の温かい思いをWANが仲介し、支援につなげます。 WANは女性のアクションをネットワークする存在として、これまでも多様な女性市民活動団体とのネットワークを大事にし、多くの女性団体と連携してきました。これまでの財産を活用して、WAN基金運営委員会が厳選した「しんどい女性を支援する女性活動団体」に助成します。

今回の「コロナ禍対策女性連帯プロジェクト」は、特別定額給付金の市民的再分配の試みです。政府がやらないならわたしたちがやるしかない。特別定額給付金の財源は税金、それなら税金の使い道をささやかながら自分で決めよう…認定NPO法人WANへの寄付はふるさと納税と同じ効果を持っています。WANはそのために、寄附者の合意を得て初期費用100万円を用意しました。

「コロナ禍対策女性連帯プロジェクト」は、以下のような手順で実施します。
⑴寄付金を1口10万円(特別定額給付金相当額)に設定します
このプロジェクトにかかる運営費や手数料を、WANが寄付金から使用することはありません。全額を助成金にまわすことをお約束します。
⑵期間を2020年7月末までに限定します。
⑶WANは認定NPO法人ですので、年末調整で寄付控除を受けることができます。詳しくはこちらからどうぞ
⑷寄附金の助成先や支援活動の内容は、随時WANサイト上で報告します。

詳しくは「コロナ禍対策女性連帯プロジェクト寄付金募集要項」もご確認ください。

「コロナ禍対策女性連帯プロジェクト」への寄付は、下記のフォームにご記入のうえ、

下記アドレス

WAN基金運営委員会事務局
メールアドレス wankikin2018@wan.or.jp
あてにフォームを添付して、お申込みいただくとともに、

フォームがダウンロードできない場合は、 上記アドレスまでお問い合わせください。 メールでお送りいたします。

下記銀行口座に寄付者の名前でお振込みください。

振込先
三井住友銀行 三鷹支店 店番247
普通預金   口座番号 7333042
名 義 人   認定特定非営利活動法人ウィメンズアクションネットワーク
(ニンテイトクテイヒエイリカツドウホウジンウィメンズアクションネットワーク)

寄付者一覧(随時更新していきます。6月3日更新、敬称略・あいうえお順)
池田政子、泉恵子、井谷恵子、上野千鶴子、小川真知子、小川眞里子
門脇邦子、河野貴代美、杉井静子、高木睦子、角田朋子、寺町知正
長岡一昭、中塚圭子、村松泰子、養父知美、四津谷薫、米田禮子
和田享子、匿名希望、匿名希望、匿名希望、匿名希望、匿名希望、匿名希望
匿名希望

※WANサイトには支援を求める団体からの呼びかけも掲載されています。みなさまの判断で直接ご寄付なさってもかまいません。
※WANサイトには「コロナとジェンダー」特集記事も展開しています。
※WANサイトには「コロナ禍でどうしてる?」という情報を集める投稿欄もあります。みなさまの知恵や経験をお寄せ下さい。