
投稿誌『Wife』、416号(2026年夏号)発行しました!
自分を見つめて、自分で考えたこと、感じたことを書く。
ここが「女たちの現在地」。確認して、その次へ!
★特集「石油に関するエトセトラ」
この特集テーマを決定したのは3月末。416号が出る頃には解決しているのではと思っていたのに、いまだに続くホルムズ海峡封鎖。しかし世の中は何事もなかったように動いている。確かに今まで何度も石油ショックはあったけど、だけど、ほんとに我ら、このままで大丈夫?
★オシゴトな女たち『変わりゆく時流の中で』
夜の街・銀座でスナックを経営する著者。コロナ禍を経た世の中の変化の波を受け、生き残るために苦闘するママたち。その姿は、我々と変わらない。
★読んで考えよう。あなたなら、どうする?★
・人との関係性について考えたくなる作品たち(『ニッポン男性の質の悪さを嘆き続けた人』『雲ひとつ』『娘と喧嘩した』etc.)
上司と部下、夫と妻、親子…非対称な人間関係が、日本ではまだまだあたりまえ。この関係性を変えていくのは難しい…。その中で、何を目指すか。どこに活路を見出すか。はたまた、何を見つけるか。
・「トシだから」という枠に抗う女たち(『けん玉を始める』『わたしの遊び方』『80の高齢者』『白内障手術体験記』etc.)
医療の進歩が、認識の変化が、高齢者を変えている。その中で身体の劣化にどう向き合うか。
★編集長の推しポイント★
今回不思議なくらい集まったのが「書く」に関する作品たち。
・『Wife』に書いたものを電子書籍化した話
・『Wife』を再度読み直して見つけたもの
・身近な人たちと40年続けている文集サークルの話
・母の話を、今、記録する試み
そして、「書いたものを残す、展示する」ことで、記憶を未来に繋ぐ場所「サゴリ」。
書き続けることの意味を再認識させてくれます。
ホームページ:https://womenslife21.net
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