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どこまで続くぬかるみぞ、植民地主義は終わらない(旅は道草・170)やぎ みね
2024.03.20 Wed
京都・堺町画廊で「SURE書店」が開かれていた。編集グループ「SURE」出版の本が並ぶ中から数冊、買い求める。藤原辰史著『これからの日本で生きる経験』(2023年3月)と山田稔・黒川創編『多田道太郎 文学と風俗研究のあいだ』(2023年12月)と鶴見俊輔著『もうろく帖』(2010年6月)などなど。 藤原辰史は、1976年生まれ、団塊…
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旅は道草
連続エッセイ
タグ:食 / 本 / 戦争 / 植民地主義 / 歴史 / ナチス / パレスチナ / やぎみね
荊(いばら)のようなものは…ダッハウ強制収容所についての走り書き
2018.01.24 Wed
ドイツに住んでいる以上一度は、と思っていた場所を年末に訪れることができた。 ダッハウ強制収容所。 ヒトラー政権掌握の1933年から1945年までの12年間存在し続けた唯一の強制収容所で、パンフレットによれば、12年間で近隣の支所も含め20万人以上が収容され、おおよそ5人に1人が亡くなった、とのこと。強制収容所の体験を綴った著作として有名…
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タグ:くらし・生活 / ナチス / ドイツ
アウシュヴィッツで殺害された画家と戦後に彼の絵の辿った運命 「ダビデの星」を拒んだ画家 フェリックス・ヌスバウム 大内田わこ
2014.11.07 Fri
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.フェリックス・ヌスバウム(1904-1944)は1944年にアウシュヴィッツ強制収容所で殺害されたユダヤ系の画家である。本書では将来を嘱望された画家が、ユダヤ系ゆえに迫害され、苦境に追いやられながらも必死で絵を描き続ける姿と、ヌスバウムの絵が彼の…
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lita
タグ:本 / アート / ナチス / 強制収容所
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母子避難、心の軌跡―家族で訴訟を決意するまで / 著者:森松 明希子 / 2013/12/26
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