検索結果
絞り込み検索を開始する
-
石井 妙子著『魂を撮ろう ユージン・スミスとアイリーンの水俣』 なぜ、今、水俣病なのか。伝説のフォト・ジャーナリスト最後の3年間。 ◆ 伊藤淳子
2021.10.02 Sat
20歳の時、51歳のフォトジャーナリスト、ユージン・スミスと出会ったアイリーン・美緒子・スプレイグ。二人は、チッソの工場排水が引き起こす未曾有の公害に苦しむ水俣を目指した。 世界に衝撃を与えた、人生最後の一枚を撮るために。 物語はアイリーンの曾祖父、岡崎久次郎まで遡る。自転車製造業を起こし、明治の青年らしい立身出世を遂げた久次郎。そ…
タグ:本














