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サンティアゴの国際女性デー 8Mウィメンズ・マーチ 柳原恵(やなぎわら めぐみ)
2018.03.14 Wed
第4回 南米チリ・サンティアゴ見聞記 3月8日は国際女性デー。チリでは8M(8 de marzo;スペイン語で3月8日)と略記されています。 チリ国内でも女性労働者たちへストライキが呼びかけられ、北はアリカ、南はプエルトモンまで、15の都市16か所でマーチが行われました。 今回の「見聞記」では、サンティアゴの8Mマーチの様子をレポートしま…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / セクシュアリティ / くらし・生活 / 女性政策 / DV
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2018.03.13 Tue
主催:ウイメンス・マーチ 東京 2018 実行委員会 撮影:永野眞里(WAN上野ゼミ) 音楽:FLASH☆BEAT…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 女性政策 / DV
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雨の中の熱気、ウィメンズ・マーチ東京2018レポート - -千田有紀- -
2018.03.13 Tue
3月8日のウィメンズ・マーチ東京は、朝からあいにくの雨でした。去年の参加者が300人だというので、それよりも少ないだろうなと思っていたら、なんとその倍を超える参加者(主催者発表で750人)がいたそうです。素晴らしい! 私はレインコートの完全防備でしたが、透明傘に、テープで#Me tooや#We tooのデコレーションの方が多数。ポスター…
タグ:国際女性デー
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シモーヌ・ド・ボーヴォワール著/井上たか子訳 『モスクワの誤解』 ーーー 老いをとらえた傑作小説! 井上裕美
2018.03.12 Mon
本書は、ボーヴォワールが1966年から67年の間に執筆した中編小説で、92年にリール第Ⅲ大学の研究誌に掲載されたものである。ながらく一般の読者の目にはふれることがなかったが、2013年にレルヌ社から単行本として出され、今回日本ではじめて翻訳されることとなった。 本書の魅力は多岐にわたるだろう。話の筋は、ニコルとアンドレという初老にさし…
タグ:本
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『山田わか 生と愛の条件――ケアと暴力・産み育て・国家』 望月雅和(編著)、能智正博(監修・解説)、大友りお・纓坂英子・森脇健介・弓削尚子(共著)
2018.03.12 Mon
本書は、劇的な人生を生きた山田わかの基本図書であり、一般読者にも開かれた決定的な評伝として、生きることと愛、産み育てとケア、国家をテーマとした第一線の研究者による貴重な書籍である。 山田わかは、明治12年、神奈川県横須賀で生まれた。若くして結婚と離婚をし、職を求め18歳でアメリカに行く。しかし、騙されてシアトルで「売春婦」に――。…
タグ:本
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優生手術に対する謝罪を求める会編 増補新装版『優生保護法が犯した罪』 優生保護法はなくなっても、今なお残る優生思想の影 小林律子
2018.03.12 Mon
旧優生保護下で強制的に不妊手術を受けさせられた被害者が国家賠償訴訟を提訴し、政府、国会内でも被害者の「救済」に向けての動きがようやく出て、関連のマスコミ報道も活発に行われています。 しかし、この問題に関する実態の解明と被害者への謝罪と公的補償を求める運動は、20年前の1997年から始まっています。 1948年に議員立法で成立した優…
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