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申琪榮・青山薫(編)『フェミニズムを学ぶ人のために』 ◆川瀬あやな(世界思想社)
2026.04.03 Fri
知の定説に挑み続けるフェミニズム 何が見えなくされてきたのか? 誰が負担し、誰が利益を得るのか? フェミニズムは名前のない不正義を明らかにし、交差的に作用する権力構造を喝破する。 旧来の学問や制度は、男性や白人、健常者、異性愛者、民族的マジョリティ、植民地化やグローバル化の中心にいる者など、相対的に力を持つ人たちの経験を基に構築されてき…
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著者・編集者からの紹介
タグ:本 / フェミニズム
「女+フェスティバル」2026に、元気をもらった(旅は道草・194)やぎ みね
2026.03.20 Fri
2026年3月8日(日)、国際女性デーに、1995年以来、30年ぶりに再開された「女+フェスティバル」2026(主催・女+フェスティバル実行委員会、後援・京都市、助成・ウィメンズアクションネットワーク(WAN)基金)に参加しようと、ワクワクしながら近くのウィングス京都へ向かった。 年度末の仕事が立て込んでいて、いつもは10時前には就…
旅は道草
連続エッセイ
タグ:女性運動 / フェミニズム / 女性労働 / 国際女性デー
【3月8日】女+フェスティバルin 京都のご案内 女+フェスティバル実行委員会
2026.02.27 Fri
【パンフレットPDF版はこちらからダウンロードできます】 ↓↓↓「女+フェスティバル」2026 「女のフェステイバル」は、かつて国際女性デーにちなんで女たちの手作りの催しをしようと、1986~95年の10年間にわたって京都で開催されてきました。こんにち、交差する立場を生きる女や性的マイノリティに開かれた集まりにするため、…
行動のよびかけ
タグ:フェミニズム
酒井順子・著『ひのえうまに生まれて 300年の呪いを解く』 ◆酒井順子 エッセイスト
2026.02.16 Mon
「ひのえうま」というスケープホース 本書のタイトル通り、私は昭和41年(1966)、丙午の年に生まれました。 ごく普通の昭和の子だったのですが、成長するにつれ、「丙午」というのはどうやら特殊な年で、「この年に生まれた女性は夫を食い殺す」といった迷信があることを知ります。そのせいで昭和41年に生まれた子供の数は前年比25パーセントも減…
船橋邦子著『性差別大国・日本 私のフェミニズムの旅から』 渡辺みえこ(詩人)◆
2026.01.18 Sun
行動するフェミニスト、船橋邦子さんの軌跡を記した著書が出版された。 赤い帯には「このままでは死ねない! 沈黙は差別を許すだけ、変えていくことはできません。変えるのは行動と連帯です」と訴えている。 まさにウーマンリブ世代からの熱い呼びかけだ。 1944年生まれの彼女の女性解放を求めての旅は、日本の女性が生きてきた戦後である。 あらゆ…
わたしのイチオシ
タグ:本 / フェミニズム / 女性差別 / 性差別
リンダ・オウラヴスドッティル・作 朱位昌併・訳『本当にやる!できる!必ずやる!: アイスランドの女性の休日』 ◆ゆぎ書房・前田
2026.01.14 Wed
想像してみて。社会の半分の人が、一日休んだらどうなるか 1975年10月24日、アイスランド女性の90%が職場と家庭での仕事を放棄した。 「女性の休日」と呼ばれた一斉ストライキに参加した日のことを、母が娘にやさしく語り伝え、ユーモアを交えて軽やかに描き出す。 (↓↓あらすじ詳細あり) 【対象年齢】小学校中学年(3-4年生)~大人まで …
連帯は共に闘う関係から生まれ、共に闘う勇気が支える(旅は道草・191)やぎ みね
2025.12.20 Sat
いつも味のある記事を書く毎日新聞・鈴木英生記者の、これもまた大好きな清末愛砂さん(室蘭工業大学教授)へのインタビュー記事(毎日新聞2024年1月31日付)を読む。リードには「憲法とジェンダー法学が専門の清末愛砂さん。20年以上パレスチナ支援に関わり、現状への怒りは人一倍のはず」とある。 「ところが最近の清末さんは、イスラエルの国際法…
タグ:本 / フェミニズム / 憲法 / 家父長制 / ジェンダー平等 / パレスチナ / アフガニスタン
上野千鶴子講演会「フェミニズムが変えたもの、変えられなかったもの、そしてこれから変えるもの」 12月13日 関西外国語大学 国際文化研究所
2025.12.03 Wed
上野千鶴子氏の講演会「フェミニズムが変えたもの、変えられなかったもの、そしてこれから変えるもの」を12月13日に開催します。 関西外国語大学 国際文化研究所は12月13日、社会学者で東京大学名誉教授の上野千鶴子氏による講演会を中宮キャンパスのマルチメディアホールで開催します。 ・日 時:2025年12月13日(土) 午後3時~午後4時3…
佐藤文香・千田有紀監編訳『フェミニズムから読みなおす インターセクショナリティ基本論文集』 ◆佐藤文香(一橋大学大学院・教授)
2025.11.14 Fri
本はみんなのものーー100%の賛同でもなく100%の否定でもなく 言葉には力がある。人を惹きつけ、思わず立ちどまらせ、思考へと誘う力がある。2020年代の日本のフェミニストのあいだでは、「インターセクショナリティ」もまた、そのような言葉のひとつとなった。 だが、それが何を意味しているのか、自身で明瞭な説明を与えられる人は少ない。「いま…
タグ:本 / フェミニズム / フェミニズム研究 / フェミニズム理論
映画『何を怖れる』(松井久子監督)オンライン上映&アフタートーク会を振り返って ◆『何を怖れる』上映実行委員会
2025.10.06 Mon
リブ運動から50年- あの時、声を上げた女性たちの勇気が、今の私たちにつながっています。何を受け継ぎ、今、何を問い直すべきか・・・ この問いをもとに、これまでのフェミニズムの歴史と現在を振り返ることを目的としたドキュメンタリー映画『何を怖れる~フェミニズムを生きた女たち~』のオンライン上映&アフタートーク会を、WANフェミニズム入門塾…
上野ゼミ
新編「日本のフェミニズム」
タグ:映画 / フェミニズム / 女性映画監督 / 上野千鶴子 / 松井久子 / 日本のフェミニズム
イベント情報
2026/鈴木順三インタビジョン展
05/02(土)10時00分〜
【第二回】お話会@オンライン「私を知り、選ぶこれから」
05/08(金)20時00分〜
【港区リーブラ主催講座】“女の子だから、 男の子
05/09(土)14時00分〜
映画「五月の雨」大阪・箕面上映会&講演会
05/10(日)10時30分〜
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ジェンダーで学ぶ政治学 / 著者:三浦 まり / 2026/04/03
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