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「DV加害者と虐待」~DVは子どもを苦しめる「受動虐待」~

イベントURL: https://lundy0604.peatix.com
主催者:
主催者URL;
開始日時: 2023年06月04日 (日) 13時30分
終了日時: 2023年06月04日 (日) 15時30分
会場: オンライン
会場URL:
連絡先: prep.co.jp@gmail.com
登録団体:
パンフレット:
詳細: ランディ・バンクロフトさんのオンライン講演会を開催します!

ランディさんは米国初のDV加害者プログラム「エマージ」(ボストン)のプログラム実施者として2000人以上のDV加害者に関わり、『Why Does He Do That?』(邦題『DV・虐待加害者の実体を知る』(2008年明石書店))をはじめ、『DV・虐待にさらされた子どものトラウマを癒す』や『DVにさらされる子どもたち~親としての加害者が家族機能に及ぼす影響』などの著作があります。

『DV・虐待加害者の実体を知る』は10刷りを重ねたロングセラーとなり、DV被害者とその支援者にとってのバイブルとも呼ばれています。ランディさんの教えは、アウェアの加害者プログラムの指針となっています。アウェア代表の山口のり子がその本の監訳をしており、その繋がりで今回の講演が実現しました。この機会に、ぜひランディさんの話をお聞きください。

パートナーに対するさまざまなかたちでの暴力が子どもを苦しめ、甚大な悪影響を及ぼすことが、少しずつ知られるようになってきました。子どもの面前でのDVだけが問題なのではありません。子どもはDVを気配で感じ取り、DVで汚染された空気を吸うかのように心身ともにDVから悪影響を受けます。DVは子どもを苦しめる「受動虐待」に他なりません。「受動虐待」という言葉は、アウェア代表山口のり子による「受動喫煙」をもじった造語です。

今回の講演会ではランディさんによる録画に日本語字幕を付けたものをご覧いただきます。前半40分は「DV加害者と虐待」~DVは子どもを苦しめる「受動虐待」というタイトルのお話を、後半40分は事前にお訊ねした次の3つの質問に答えていただきます。

① DV加害者は加害者プログラムに参加することで変わるのか
② DV被害母親をどう支援するか
③ デートDV加害者と、DV家庭で育った10代の少年向けグループワーク

講演会終了後、希望者にだけ残っていただき感想をシェアする時間があります。

DV加害者への対応が今後の大きな課題です。私たちがめざす「被害者支援のための加害者プログラム」をさらに充実させ、広めるため、ランディさんのお話を聞いてともに学びましょう。ご参加をお待ちしています。

「DV加害者と虐待」~DVは子どもを苦しめる「受動虐待」~
2023年6月4日(日)13時30分~15時30分(ZOOM開催)

申込み: https://lundy0604.peatix.com
締め切り:6月4日(日)13時
*ZOOMの参加URLは前日(予定)にお送りいたします。
*申し込まれた方には、後日期間限定で配信があります。

参加費: 一般2000円、学生500円(おおむね20歳代までの学生さん)

共催:DV加害者更生教育プログラム全国ネットワーク(PREP-Japan)
   一般社団法人アウェア

お申込み・お問い合わせは prep.co.jp@gmail.com まで

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一般社団法人アウェア https://aware-jp.com
・DV加害者プログラム
・DV被害女性プログラム
・デートDV防止プログラム
・ジェンダー平等プロジェクト
オンラインショップ https://aware2002.stores.jp/
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