音楽
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ユリ―・フォン・ヴェベナウ(陽の当たらなかった女性作曲家たちV-5) 石本裕子
2026.02.15 Sun
今月の陽の当らなかった女性作曲家たち第5シリーズ第5回は、ユリー・フォン・ヴェべナウ(Julie von Webenau)をお送りします。1813年、現在のウクライナのリヴィウ、当時はオーストリア・ハンガリー二重帝国下のレンベルクと呼ばれていた街で生まれ、1887年にオーストリア領グラーツで亡くなりました。 政府高官の父親と声楽を…
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🌸🌸【3月1日締切】WAN基金助成金へのご応募をおまちしています!🌸🌸
2026.02.14 Sat
ジェンダー平等の社会実現のための女(たち)の事業・活動に対して資金面から支援します。 1件あたり上限50万円/書類選考(ヒアリングする場合もあります)/財政規模の小さい団体を優先 詳細は応募要項をご覧ください。 ▼応募要領 https://wan.or.jp/article/show/6240#gsc.tab=0 ※間に合わない場合は、…
タグ:慰安婦 / 仕事・雇用 / 貧困・福祉 / DV・性暴力・ハラスメント / 非婚・結婚・離婚 / セクシュアリティ / くらし・生活 / 身体・健康 / リプロ・ヘルス / 脱原発 / 女性政策 / 憲法・平和 / 高齢社会 / 子育て・教育 / 性表現 / LGBT / 旅 / 食 / ファッション / ドラマ / 映画 / 本 / マンガ・アニメ / 舞台 / ペット / 音楽 / スポーツ / アート / DV
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アソ―・コーズィ-(陽の当たらなかった女性作曲家たち V-4) 石本裕子
2026.01.15 Thu
今月の陽の当たらなかった女性作曲家たちは、初のイラン人、アソー・コーズィー(Aso Kohzadi)をお送りします。1982年テヘラン生まれです。 両親ともに医療に携わる環境下で、先ず8歳で子どもの音楽専門のクラスに通いました。楽器専攻のほか、作曲や理論も学びました。先生の勧めでバイオリンの専攻に決め、傍ら作曲や理論も学びました。余…
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エレーナ・グネーシナ(陽の当たらなかった女性作曲家たちVー3) 石本裕子
2025.12.15 Mon
陽の当たらなかった女性作曲家たち、シリーズV第3回はソビエト連邦出身のエレーナ・グネーシナ(Elena Gnesina)をお送りします。1874年、ロストフ・ナ・ドヌに生まれ、1967年にモスクワで亡くなりました。昨年2024年は、生誕150年を迎えました。 拙エッセイには、過去にソビエト連邦時代のタチアナ・ニコラーエワを書きました…
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ゾフィー・メンター(陽の当たらなかった女性作曲家たちV-⒉)石本裕子
2025.11.15 Sat
陽の当たらなかった女性作曲家たち、エッセイⅤ第2回はドイツのゾフィー・メンター(Sophie Menter )をお送りします。1846年ミュンヘン生まれ、1918年ミュンヘン近郊のストックドルフで亡くなりました。フランツ・リスト(1811〜1886)との親交、また、彼女の才能と演奏は「リストの再来」ともてはやされ、華やかな人生を送りまし…
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アンリエット・ルニエ(陽の当たらなかった女性作曲家たち V-1) 石本裕子
2025.10.15 Wed
今月より「陽の当たらなかった女性作曲家たち」第5シリーズを始めます。一年ほど前に終わったNHK朝ドラ「虎に翼」で、女性が歩んできた道に認知が広がったことは、コンサート会場でトークに聞き入る女性客の視線からもうかがい知れました。男性中心主義の社会構造の問題(脚本家・吉田恵里香氏)は日本はもとより、未だ世界で脈々と続いています。ドラマへの理…
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🚩🎺【9月1日締切】WAN基金助成金へのご応募をおまちしています!🎺🚩
2025.08.24 Sun
ジェンダー平等の社会実現のための女(たち)の事業・活動に対して資金面から支援します。 1件あたり上限50万円/書類選考(ヒアリングする場合もあります)/財政規模の小さい団体を優先 詳細は応募要項をご覧ください。 ▼応募要領 https://wan.or.jp/article/show/6240#gsc.tab=0 ※間に合わない場合は、9…
タグ:慰安婦 / 仕事・雇用 / 貧困・福祉 / DV・性暴力・ハラスメント / 非婚・結婚・離婚 / セクシュアリティ / くらし・生活 / 身体・健康 / リプロ・ヘルス / 脱原発 / 女性政策 / 憲法・平和 / 高齢社会 / 子育て・教育 / 性表現 / LGBT / 旅 / 食 / ファッション / ドラマ / 映画 / 本 / マンガ・アニメ / 舞台 / ペット / 音楽 / スポーツ / アート / DV
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歌のおかしさにいまさら驚いています(やはり気になることば・111) 遠藤織枝
2025.05.01 Thu
区の広報に、ピアノとバイオリンの伴奏で歌を歌いませんかというお知らせを見ました。60歳以上という条件にも合います。 大学で教えていたころは、1日3コマも立て続けにしゃべって、家に帰ったらもう一言も話したくないという時期もありましたが、今は退職して家にいると1日誰とも話すことがない日もあって、そういう時は声を出したいという気にもなりま…
タグ:音楽 / ジェンダー / 歌詞のジェンダー読解 / 女らしさの呪縛












